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2026年01月01日 | |
| 「2026年に思う」(庶業部会長) | ||
| 境港商工会議所庶業部会・小板 裕 部会長の年頭所感を掲載。 | ||
![]() ![]() 境港商工会議所 庶業部会 部会長 小板 裕 サンスイ土地建物(株) 会長 明けましておめでとうございます。 日頃は、庶業部会の活動に対して何かとご協力を賜り厚く御礼申し上げます。本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。 昨年は、世界各地で大地震、大津波そして大規模な山火事などが発生しました。わが国周辺でも、海水が異常な高温を示し、今まで獲れていた魚が突然獲れなくなる一方、それまで獲れたことのない魚が大量に獲れ、各地の漁港での戸惑いが報道されています。これら地球規模の現象が長引くことが懸念されます。また昨年は鳥取県初の総理大臣が誕生し、県民挙げて祝福し、期待もしました。しかし、石破茂政権は記録的な短期政権に終わりました。トランプ関税の嵐が世界中に吹き荒れ、特に米中の関税に関するやりとり、かけひきは世界の耳目を集めましたが、結果的に双方の譲歩で一段落しています。 短期間の石破政権で目覚ましい活躍をした大臣が2人いました。1人は、鳥取県西部選出の赤沢亮正・経済再生担当大臣です。幾度となく訪米し、その能力と英語力、そしてその熱意と忍耐力でとうとう日本が容認できる数字にまで関税の引き下げを米側に飲ませました。まさに国益に資する大手柄でした。 もう1人は、小泉進次郎・農林水産大臣です。そのさわやかな弁舌は、父親である元・総理大臣の小泉純一郎氏をして「すでに父を超えている」と言わせるほどであり、農水省の役人に持ち前の説得力ある弁論を駆使し、今までの対策の間違いを指摘。政府の予備米をすぐに市場に放出し、米価の高値抑制に貢献しました。 彼の説明はいつ聞いてもわかりやすく、皆が納得させられます。また、容姿にも恵まれ、近い将来日本を代表する政治のリーダーと期待する人が多くいます。 この2人は今の高市早苗内閣では、赤沢氏が経済産業大臣、小泉氏が防衛大臣です。石破政権時での能力の高さを世間に知らしめた結果であることは明白です。これからもますますの活躍を期待したいものです。 結びに、本年が皆様にとって素晴らしい年になりますことを祈念して新年のご挨拶といたします。 |
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