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2026年01月23日 | |
| 2026年・三輪会頭 年頭所感 | ||
| 2026年の年頭に当たっての境港商工会議所会頭の抱負を掲載。 | ||
![]() 境港商工会議所 会頭 三輪 陽通 (みわ・はるみち) 三光ホールディングス(株) 代表取締役CEO 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。新型コロナウイルスなどの感染症がまだまだ続く現状ではありますが、日々の生活は平常に戻ってきました。ことしは、以前にも増して前進する年にしたいものです。 境港は豊かな自然と歴史、そして何よりも温かい人々に恵まれた誇るべき地域です。特に近年の発展は目覚ましいものがあります。境港がなぜ発展していくのかを考えた時、地理的な優位性もありますが、人間味あふれる豊かな地域性が大きく関係していると思います。 境港には外部の人間や新しい価値観を柔軟に受け入れる力があります。私も50年前に家族と境港に移り住みましたが、この地に育んでいただき今があります。この境港の強みを遺憾なく発揮できるよう努めてまいります。 また、境港には諸先輩方が苦労して築かれた大きな基盤が数多くあります。水産、観光、港湾・国際ターミナルなどの物流、空港、どれ一つ取っても基幹産業となり得るインフラをこの小さな町はいくつも持っている全国でもまれな地域と言えます。 今後は、これらを最大限に活用して、いかに将来の境港の発展に結びつけいくのかを追求する時代になります。このような中で、どのように人と人を繋げていくのかといったことが私の大きな意味での役割であると考えています。 就任早々ではありましたが、昨年11月には伊達憲太郎・境港市長はじめ市の幹部の皆さんと懇話会を行い、境港市の大まかな方向性を伺いました。 まずは、様々な立場の人の声を良く聞き、何をすべきかを見定め、商工会議所のビジョンや方針を固めていく所存です。また一方で、地域や圏域の課題については関係諸団体との連携を密に、立ち止まることなく前に進めてまいります。どうか、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 中海・宍道湖・大山圏域の行政と経済界は、手を携えて圏域の活性化を進めてきました。これからも当市の持つ様々な要素を活用し、広域連携を強化していくことが大切です。そのことは、当市の発展にも反映されるでしょう。 結びに、本年が皆様にとりまして、良い年となりますようお祈り申し上げ、年頭の挨拶とさせていただきます。 |
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境港商工会議所・総務課 |
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0859−44−1111 |
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cci@sakaiminato.com |
| ■関連ページ | 部会長 「2026年に思う」 | ||
| ■掲載者 | |
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