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2010年07月31日 |
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| 定期貨客船利用し交流 ウラジオストクのチーム来県 | ||
| 環日本海定期貨客船の就航を機に人的交流を推進しようと、ロシア・ウラジオストク市の少年サッカー交流団が30日、境港市を来訪。地元高校の選手たちとミニゲームを行った。交流団は2泊3日の日程で滞在し、地元の少年チームと試合などをして交流を深める。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月30日 |
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| 大型クラゲ一斉調査 鳥取県水試など実態解明へ | ||
| 鳥取県水産試験場(境港市竹内団地、増田紳哉場長)など日本海側の9県の水産試験場と水産総合研究センターは共同で、日本海における大型クラゲの一斉調査に取り組む。先陣を切って県水産試験場の調査船「第1鳥取丸」が29日、境港を出港した。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月28日 |
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| 新鋭船導入などを承認 境港水産業構造改革協議会 | ||
| 境港地域水産業構造改革プロジェクト協議会(会長・大谷和三境港魚市社長)が27日、境港商工会議所で開かれ、大中型巻き網漁業に新鋭船を導入することや、漁獲物を港で選別して高付加価値化を図るなどとした計画を了承した。計画は8月の中央協議会にかけられ、承認されれば国などの補助を受けて事業が進められる。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月26日 |
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| 港町ならではのイベント 夏の祭典「みなと祭」 | ||
| 鳥取県境港市の夏の祭典「第65回みなと祭」が25日、市内各所や境水道で盛大に繰り広げられた。うだる暑さの中、浜っ子たちはエネルギーを爆発させ、漁船団による大漁パレードやマグロ解体ショー、大漁太鼓の熱演など、港町ならではのイベントに町は沸き返った。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月25日 |
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| “お化けの空港”祝ってオブジェ 水木さんが除幕 | ||
| 米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)に今年4月、「米子鬼太郎空港」の愛称が付いた記念のイベントが24日、同空港ターミナルビルで開かれた。鬼太郎の生みの親で同市出身の漫画家、水木しげるさん(88)が飛行機にまたがった鬼太郎と目玉おやじのキャラクターデザインを披露し「お化けの空港で面白い」と、妖怪の名を冠した空港の誕生を祝った。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月25日 |
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| 一反木綿で伯州綿PR 境港市農業公社 | ||
| かつての特産品・伯州綿の復活を目指す鳥取県境港市農業公社(理事長・中村勝治境港市長)は、市出身の漫画家・水木しげるさんの作品に登場する人気妖怪・一反木綿を使って伯州綿をPRする。24日からは米子鬼太郎空港、水木しげる記念館などに伯州綿で作られた一反木綿がお目見えするほか、25日からは一反木綿をあい染めにした壁掛け100個を限定販売する。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月23日 |
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| 水木しげる氏に名誉県民の称号 2人目の授与 | ||
| 鳥取県の平井伸治知事は22日の定例会見で、境港市出身で漫画「ゲゲゲの鬼太郎」作者の水木しげる氏(88)に名誉県民の称号を授与することを明らかにした。名誉県民は、環日本海定期貨客船の就航などに尽力した韓国江原道の金振※前知事に続き2人目。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月22日 |
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| 172万人更新目指せ 水木ロードで総決起集会 | ||
| 史上最も早く年間の入り込み客が100万人を達成したばかりの鳥取県境港市の水木しげるロードで21日、これまで最多の年間172万人の更新を目指そうと、観光関係者らによる総決起集会が開かれ、年間200万人の達成をも視野に関係者が気勢を上げた。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月22日 |
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| 中海で海開きイベント 水質改善をアピール | ||
| 国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されて5年を迎える中海で21日、水質改善活動の効果をアピールするこの日限定のイベント「中海海開き」が行われた。鳥取県米子市大崎に造成された浅場で、小学生らが中海に入り水の透明度を確かめた。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月21日 |
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| 早くも100万人突破 水木ロード入り込み客 | ||
| 鳥取県境港市の水木しげるロードの今年に入っての入り込み客が20日までに100万人を超えたことが分かった。例年より約1カ月早く、史上最も早い大台到達。ドラマ「ゲゲゲの女房」が新たなファン層を掘り起こした効果とみられ、境港市観光協会などは年間の入り込み客200万人も視野に入れてさらに誘客を図る考え。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月21日 |
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| マグロの産卵場調査を開始 県水産試験場 | ||
| 鳥取県水産試験場(増田紳哉場長)が水産総合研究センターなどと共同で実施するクロマグロの産卵場調査が始まり、20日、同試験場の漁業調査船「第1鳥取丸」が鳥取県沖の調査地点に向けて出港した。同試験場の調査は22日まで続き、同センターや石川・島根両県水産試験場などの調査結果を総合して日本海におけるクロマグロの産卵場を突き止める。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月20日 |
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| ねこ娘列車リニューアル フルラッピング仕様 | ||
| JR境線を走る「ねこ娘列車」のデザインを一新する作業が18日、鳥取県米子市日ノ出町2丁目のJR西日本後藤総合車両所で行われた。ピンクを基調にしたシンプルなデザインで、妖怪イラスト列車で唯一の女の子、ねこ娘のかわいらしさを表現している。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月18日 |
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| 「トリックアートin境港」開幕 初日は制作実演も | ||
| 日本海新聞子育て支援事業「摩訶不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)が17日、鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで開幕した。会場には目の錯覚を利用した33点の絵が展示され、来場者を楽しませている。8月22日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月16日 |
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| 作品設営作業始まる トリックアートin境港 | ||
| 日本海新聞子育て支援事業「摩訶不思議体験! トリックアートin境港」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催、フーズマーケットホック協賛、日本海新聞販売店会協力)の作品設営が15日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで始まった。2日がかりで準備し、17日に開幕する。 | ||
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2010年07月15日 |
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| きたろう駅伝に韓国、ロシアチーム 貨客船縁で初出場 | ||
| 鳥取県境港市を舞台に一般から高校生までが健脚を競う「きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取県陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)の実行委員会が14日、米子市内で開かれ、今秋の第10回記念大会に境港と環日本海定期貨客船で結ばれた韓国・東海市、ロシア・ウラジオストク市のチームが出場することが報告された。これに合わせ大会の名称を「日韓ロ国際交流第10回きたろうカップ境港駅伝競走大会」とする。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月14日 |
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| 未利用海藻「アカモク」を商品化 県漁協など | ||
| 鳥取県漁協と県内企業が、これまで県内で食用されていない海藻「アカモク」の商品化に取り組んでいる。アカモクはミネラルなど多くの栄養素を含み、健康食材としての魅力も十分。鳥取大学と成分研究も進めており、県漁協は「鳥取の新たな名産にしたい」と意気込んでいる。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月10日 |
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| ミスコリア候補者56人が来県 山陰観光PRへ | ||
| 今年のミスコリア候補者56人が9日、環日本海定期貨客船を利用した1日ツアーで境港市の水木しげるロードなど山陰を観光した。山陰両県の行政や経済団体で組織する山陰国際観光協議会が受け入れたもので、同行の韓国メディアを通して山陰の魅力を韓国全土に発信してもらう。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月08日 |
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| 願い事短冊に 米子鬼太郎空港で七夕イベント | ||
| 全日空山陰支店(大塚直道支店長)は4日から7日まで、鳥取県境港市佐斐神町の米子(米子鬼太郎)空港で、訪れた人たちに短冊に願い事を書いて笹の葉に結び付けてもらう「七夕奉納」を繰り広げた。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月06日 |
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| 境高生徒が日韓交流事業で韓国へ 東海商高と交流 | ||
| 鳥取県の境港と韓国、ロシアを結ぶ定期貨客船を活用して国際交流を進めようと、境高(小鉄治人校長)の生徒ら7人が11日から韓国・東海を訪れ、東海商高の生徒と交流する。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月04日 |
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| 今回は日本が雪辱 鬼太郎カップ日韓囲碁交流戦 | ||
| 囲碁を通して国際交流を図る「第2回鬼太郎カップ韓日囲碁交流戦」が3日、鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーであり、日韓の出場者が盤上で火花を散らすとともに交流を深めた。今回は24対戦中17勝を収めた日本側が前回の雪辱を果たした。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月04日 |
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| 境港総技高生徒が販売実習 水木ロード沿い店舗で | ||
| 境港総合技術高(鳥取県境港市竹内町、山根孝正校長)ビジネス科の生徒による販売実習が3日、境港市大正町の水木しげるロード沿いの店舗であり、生徒たちがイチゴジャムやサバの缶詰などを販売した。開店前には行列ができる盛況ぶりで、生徒たちは楽しそうに接客に当たっていた。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月04日 |
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| 搭乗率55・7% 前年同期上回る 米子ソウル便6月 | ||
| アシアナ航空山陰支店と鳥取県は2日までに、米子ソウル便の6月利用実績をまとめた。搭乗率は55・7%で、新型インフルエンザの影響で利用者数が大幅に落ち込んだ前年同期を12・3%上回ったものの、同支店は6月の米子市議選や7月の参院選、韓国の統一地方選などの影響で団体旅行が減少したとみている。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月02日 |
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| 鬼太郎空港屋上で乾杯 ビアガーデン始まる | ||
| 鳥取県境港市佐斐神町の米子(米子鬼太郎)空港の展望デッキに1日、初めてのビアガーデンがオープンした。グループ客が、飛行場の夜景や発着機を眺めながらジョッキを傾けている。8月15日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月02日 |
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| マグロの付加価値向上へ 境港でマグロ冷凍試験 | ||
| 夏場に水揚げされる境港産クロマグロの周年出荷を目指すマグロの冷凍試験が1日に始まった。初日は鳥取県境港市中野町の県産業技術センター食品開発研究所などでマグロの血抜き、真空パック、急速冷凍などの作業が行われた。マグロは計500キロが冷凍され、今秋には解凍して試食会や試験販売が行われる。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月01日 |
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| 小便小僧の鬼太郎衣装 全国公募作品お披露目 | ||
| 妖怪のまち・鳥取県境港市の水木しげるロードの河童の泉(同市大正町)にある、小便小僧を模した鬼太郎のブロンズ像に着せる衣装が全国から寄せられ、同市観光協会は30日、お披露目のファッションショーを開いた。(日本海新聞提供) | ||
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2010年07月01日 |
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| 中海の海藻堆肥で宮崎県支援 口蹄疫問題で鳥取県 | ||
| 口蹄疫問題で牛ふんなどでつくる農作物の肥料が不足している宮崎県を支援するため、鳥取県の平井伸治知事は30日の定例会見で、中海でとれた海藻から製造する堆肥を送る考えを示した。宮崎県の東国原英夫知事との電話会談で合意。今後、数量や費用負担などを協議し、早ければ7月下旬にも宮崎県に届ける。(日本海新聞提供) | ||
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