![]() |
2010年03月30日 |
|
| 妖怪も「待ってました」 「ゲゲゲの女房」放送開始 | ||
| 鳥取県境港市出身の漫画家・水木しげるさん(88)の妻・布枝さん(78)=安来市出身=の自伝を原作にした、NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が29日、放送開始された。境港市ではこの日朝、関係者が水木しげるロードで妖怪たちと一緒に第1話の放送を楽しみ、くす玉割りなどのセレモニーで盛り上がった。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月29日 |
|
| 若松葉、自主禁漁の必要性 ズワイガニ、雄が減少 | ||
| 鳥取県水産試験場(増田紳哉場長)の研究員が今後の漁の見通しなどを説明する境港地区漁海況連絡会議が25日、境港市昭和町のみさき会館で開かれた。ズワイガニについては雄の資源が減っていることから若松葉の自主禁漁の必要性が示され、昨年不漁だったクロマグロについても大型魚が少なく、前年並みの水揚げになる見通しが示された。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月28日 |
|
| 水木さん直筆サイン間近に ”落書き”人気 | ||
| 鳥取県境港市本町の水木しげる記念館に新たに漫画家、水木しげるさん(88)直筆の“落書き”がお目見えし、春休みなどで訪れた水木ファンの人気を集めている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月26日 |
|
| 観光客迎える準備万端 水木ロードでPR小旗取り替え | ||
| 29日からのNHKの連続ドラマ「ゲゲゲの女房」放送開始を前に、鳥取県境港市の水木しげるロードで25日、番組をPRする旗のうち、傷んだり無くなったりしたものの取り替え作業があり、番組を見て訪れる観光客を迎える準備が整った。29日のドラマ放送開始日にはさまざまなイベントも予定され、境港は大いに盛り上がりそうだ。 | ||
![]() |
2010年03月26日 |
|
| 「観光、商業に影響大」 米子名古屋便廃止方針 | ||
| 全日空が今年10月末で米子名古屋便を廃止する方針を鳥取県に伝えたことを受け、県や市、民間の関係者からは観光やビジネスへの影響を懸念する声が上がっている。県などは同社に対して存続に向けた要望活動を展開し、廃止方針の撤回を働き掛ける構えだ。 | ||
![]() |
2010年03月24日 |
|
| 米子−名古屋便廃止へ 10月31日から | ||
| 全日空が現在1日1便(往復)運航している米子−名古屋便を廃止する方針を鳥取県関係者に伝えていることが23日、分かった。同社は4月末に国交省に路線廃止の届け出を行い、同路線を今年10月31日から廃止するとしている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月21日 |
|
| 定期貨客船が初のトラブル欠航 エンジンカバー交換 | ||
| 鳥取県境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船を運航するDBSクルーズフェリーは19日、同日境港発東海行きと折り返しの20日東海発境港行きの便を欠航した。エンジンカバーに損傷が見つかったためで、同定期貨客船がトラブルで欠航するのは初めて。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月21日 |
|
| 「かめ」から「ゲゲゲ」へ NHK連ドラヒロインバトンタッチ | ||
| 29日から放送が始まるNHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」のヒロイン・松下奈緒さんと、27日に最終回を迎える「ウェルかめ」のヒロイン・倉科カナさんが19日、東京・渋谷のNHK放送センターで、恒例のヒロインバトンタッチ会見を行った。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月21日 |
|
| 輸出本格化の障壁に 中国向け水産品の新検査制度 | ||
| 日本から中国に水産品を輸出する際に行われることになった新しい検査制度が、西日本有数の漁業基地・境港などから水産品を輸出する際の大きな障壁になっている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月19日 |
|
| 3地域共通サイト設置 日韓ロが初会合 | ||
| 昨年6月に就航した境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の振興策について、関係3地域で話し合う「海運航路活性化推進協議会」の初会合が18日、鳥取県庁で開かれた。国境を越えた商談の成立や旅客を増やすため、3地域の情報を共有するサイト「北東アジア貿易観光情報センター」の設置や青少年の交流事業を実施することに合意した。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月18日 |
|
| 2500メートル滑走路効果 米子空港「雪で欠航」ゼロ | ||
| 米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)の2500メートル滑走路が供用開始されてから、17日で3カ月がたった。国交省大阪航空局美保空港事務所によると、雪による定期便の欠航は前年度の計10便から本年度はゼロになり、滑走路延長の効果によるものとしている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月18日 |
|
| 妖怪スタンプラリー14万人超える 達成者に記念品 | ||
| 鳥取県の境港市観光協会が実施している「妖怪スタンプラリー」の完走者が14万人を超え、17日、境港市大正町の市観光案内所で達成者に記念品が贈られた。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月14日 |
|
| ニューねずみ男、金運色で出発 JR境線 | ||
| 鳥取県の米子、境港両市を結ぶJR境線の妖怪列車として人気のある「ねずみ男列車」のデザインが一新され13日、JR米子駅構内で出発式があった。お金に執着があるねずみ男のキャラクターを象徴する黄金色一色に車両を塗装。ねずみ男の姿を従来よりも大きく描いた新車両が、集まった鉄道ファンを喜ばせた。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月14日 |
|
| 妖怪・怪談スポット紹介 観光パンフ作成 | ||
| 松江・境港・隠岐観光振興協議会(会長・松浦正敬松江市長)は、妖怪や怪談にまつわる不思議なスポットを集めた観光パンフレット「怪談・妖怪ワールド」を作製した。松江ゆかりの文豪・小泉八雲の作品に登場する寺院や水木しげるロードなど3地域の見どころを紹介、滞在型観光ルートの定着化を図る考え。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月12日 |
|
| 大賞に水木ロード 国交省「手づくり郷土賞」 | ||
| 国土交通省は10日、本年度の「手づくり郷土(ふるさと)賞」大賞に、鳥取県境港市の水木しげるロードを選んだと発表した。水木しげるロード振興会(権田淳一会長)による美化活動やさまざまなイベントによるにぎわいの下支えが評価され、同振興会は「今後の活動の励みになる」(権田会長)と喜んでいる。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月09日 |
|
| ゲゲゲの夫婦寄り添う ブロンズ像が境港に完成 | ||
| NHKの朝の連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」の放送が始まるのを前に8日、鳥取県境港市のJR境港駅前に漫画家・水木しげる(本名・武良茂)さん(88)=同市出身=と妻・武良布枝さん(78)=島根県安来市出身=のブロンズ像が完成し、夫妻も出席して除幕式があった。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月08日 |
|
| 「ゲゲゲの女房」ゆかりの地めぐり 周遊マップが完成 | ||
| NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」放送開始を前に、中海圏4市の観光協議会が作製したドラマゆかりの地を訪ねる周遊マップが完成した。各市の観光施設などに置かれ、ドラマを見た人たちに実際に現地を訪れてもらう。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月05日 |
|
| ひな壇に妖怪ずら〜り 園児の手作り人形が200体 | ||
| 鳥取県境港市大正町の千代むすび酒造岡空本店内のギャラリー「蔵通り」で4日から、妖怪にちなんだひな人形などを展示する「妖怪ひなまつり」が始まり、鬼太郎お内裏さまやねこ娘おひなさまなど、ユニークな手作りひな人形が訪れる人を楽しませている。12日まで。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月01日 |
|
| 「妖怪ツアーで観光振興を」 境港でシンポ | ||
| 妖怪の「聖地」鳥取県境港市で妖怪のより深い魅力を再発見してもらおうと、「妖怪シンポ&妖怪ソンググランプリ」(境港市観光協会、境港商工会議所主催)が28日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれ、パネル討議などを通して妖怪による観光振興の可能性などを探った。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月01日 |
|
| 「ねずみ男列車」は黄金色 JR境線、13日デビュー | ||
| JR境線を走る「ねずみ男列車」のデザインを一新する作業が28日、鳥取県米子市のJR西日本後藤総合車両所で行われた。黄金色を基調とし、遠くからでもねずみ男が主人公と分かるようにと、シンプルなデザインに衣装替えした。今月13日にデビューする。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2010年03月01日 |
|
| 「妖怪」ファンド化 商品つくり境港を発信 | ||
| 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターなどをモデルにした「妖怪だるま」を全国の妖怪ファンや伝統工芸愛好家から資金調達する事業ファンドの手法で製造、販売する取り組みが進んでいる。今春のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放送開始に合わせた商品化だが、少額資本の結集による事業化が特徴。妖怪ファンの拡大や産地の振興、境港の情報発信が念頭にあるという。(日本海新聞提供) | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||