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2009年02月27日 |
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| 来年度は平均3%カット 市長ら減額も 境港市職員給与 | ||
| 財政再建に取り組む鳥取県境港市は、本年度に続き来年度も職員の給与カットを継続する。市長、副市長、教育長の給与減額も延長し、市を挙げて歳出削減に取り組む。 | ||
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2009年02月27日 |
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| モズク、尿酸値上昇抑制の可能性 久留教授が学会報告 | ||
| モズク成分のフコイダンは尿をアルカリ化し尿酸値の上昇を抑える可能性がある−。鳥取大学の久留一郎教授=大学院医学系研究科再生医療学部門=が東京都内で十九日開かれた「日本痛風核酸代謝学会」で報告。海産物のきむらや(境港市渡町)との共同による鳥取発の研究として全国に話題を提供した。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月27日 |
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| 航路安定へ協力確認 訪韓団が江原道入り | ||
| 鳥取県の行政や経済界、民間団体などでつくる訪韓団(団長・中村勝治境港市長、二十六人)が二十四日朝、境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ国際定期貨客船の試験運航の復路で韓国入りした。東海港では東海市関係者や市民ら約百人が日韓の旗を振って歓迎。県を代表して青木茂出納長らが江原道の崔興集(チェフンジプ)政務副知事を表敬し、航路の安定に向け協力することを誓い合った。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月24日 |
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| “ゲゲゲ”切手全国発売 一日郵便局長鬼太郎がPR | ||
| 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作でテレビアニメも人気の『ゲゲゲの鬼太郎』の特殊切手が二十三日、全国一斉に発売された。地元の境港郵便局(同市上道町)では記念イベントが行われ、一日郵便局長に委嘱された鬼太郎が切手を買い求めに訪れた来店者らに記念品を贈り、PRに精を出した。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月24日 |
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| 定期貨客船 試験運航船が出港 訪問団乗せ韓国へ | ||
| 鳥取県の境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の試験運航船が二十三日、日本からの訪問団と韓国からの訪問団を乗せて境港から東海に向けて出港した。船は二十四日朝に東海に到着し、日本の訪問団は東海市や江原道を表敬訪問するほか、現地の企業を視察するなどしてさまざまな交流を図る。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月24日 |
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| 中海と境水道 漁業規則を統一へ 山陰両県連携強化 | ||
| 鳥取、島根両県は漁業権が両県の水域にまたがる中海と境水道について、漁業者に両県の許可の取得を求める新たな操業ルールを設ける。従来はどちらかの県の許可を得れば操業できる「入会慣行」が続けられてきたが、資源保護や違反の取り締まりで足並みが整わないなど、課題があった。三月中に協定書を締結する。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月23日 |
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| 境港に試験入港 環日本海定期貨客船 | ||
| 鳥取県境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の試験運航船が二十二日朝、韓国の乗客約二百人を乗せて境港に入港した。平井伸治鳥取県知事や中海市長会の首長ら約百人が出迎え、環日本海三カ国間を人や物資が行き来する夢の航路の実現を祝った。運航会社「DBSクルーズフェリー社」(本社・東海市)は、五月下旬に本格就航させる見通しを明らかにした。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月23日 |
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| 経済効果2年で143億円 定期貨客船、県が試算 | ||
| 鳥取県は二十日、境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船について、就航当初の経済効果を明らかにした。DBSクルーズフェリー社の事業計画に沿って試算した結果、物流や外国からの観光客の流入に伴う直接、間接の経済効果は一年目が約六十億円、二年目は約八十三億円と推計される。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月23日 |
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| 貨客船支援へ5760万円 一般会計当初予算案 | ||
| 鳥取県は十九日に開会の二月定例県議会に提案した新年度一般会計当初予算案に、未確定だった境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の就航奨励補助金五千七百六十万円を計上した。一往復当たり一千万円とされる運航経費の十分の一、百万円を助成する。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月19日 |
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| 関西企業に「境港」PR 大阪で「促進懇」 | ||
| 鳥取県境港市の重要港湾・境港を広く関西にPRする境港利用促進懇談会が十八日、大阪市北区のホテルグランヴィア大阪で開かれた。大阪での懇談会は六年ぶり四回目だが、四月にも境港と韓国、ロシアを結ぶ定期貨客船が就航するとあって関西の企業関係者の関心は高く、過去最も多い百二十人が参加して講演などに耳を傾けた。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月19日 |
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| 水木さんら4880句から選考 妖怪川柳コン結果発表 | ||
| 鳥取県境港市観光協会は十七日、妖怪をお題に作品を募集した「第三回妖怪川柳コンテスト」の結果を発表した。先行き不透明な現状や世界的金融危機の影響など妖怪を切り口に世相を切る句が多い中、境港市内の女性(23)の作品「鬼太郎を 親子三代 見て育つ」が大賞の水木賞に輝いた。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月17日 |
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| 水木しげるさん自伝漫画 仏コミックフェスで遺産賞 | ||
| 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの自伝的漫画『総員玉砕せよ』が、フランスで開催された「アングレーム国際コミックフェスティバル」(一月二十九日−二月二日)で、未来に残したい一作品に贈られる「遺産賞」を受賞した。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月17日 |
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| 波イメージ、舟形香炉など 境港らしい墓石発表 | ||
| 鳥取県境港市内の石材店三社が、港町らしさをデザインした「境港型墓石」四種類を完成させ十五日、同市上道町の境港商工会議所展示室で発表会を開いた。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月15日 |
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| 「乗りたい」高まる関心 具体像見え始めた定期貨客船 | ||
| 境港と韓国、ロシアを結ぶ定期貨客船の姿がようやく見え始めた。二十二日には試験運航として韓国の客船が境港に寄港し、四月二十九日にも「イースタン・ドリーム」(一五、〇〇〇トン)が本格就航する運びだ。今後「韓国へ船で行ってみたい」「ウラジオストクへ」と関心が高まるのは必至だが、関係者からは「運賃が正式に決まらなければ貨物も売りようがない」という声も出るなど、先行きには不透明な部分も残している。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月15日 |
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| 米子−ソウル便 10月末まで運航継続 | ||
| アシアナ航空は、米子空港のソウル便について三月末から十月末までの夏期も運航継続することを決め、十四日までに運航計画を国交省に届け出た。官民挙げての支援と円高ウォン安で日本人客利用が好調であることなどが継続の理由。現行通り週三便(往復)運航される。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月13日 |
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| 乗組員の無事報告 岩田社長が平井知事訪問 | ||
| 日本海でロシア当局に拿捕されていた「第38吉丸」を所有する日吉水産(鳥取県境港市)の岩田慎介社長は十二日、鳥取県庁を訪れ、平井伸治知事に乗組員全員の無事と解放への協力に感謝を伝えた。平井知事は関係者の労苦をねぎらった上で「水域での操業が安全にできるよう国に働き掛けたい」と述べた。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月13日 |
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| 漁船拿捕「日ロ間に問題残さない」 早期解放の背景 | ||
| 鳥取県境港市の水産加工会社・日吉水産所有のカニかご漁船「第38吉丸」がロシア当局に拿捕(だほ)され、十一日後に解放された問題は過去の拿捕事例と比べて「早期」の解放に至ったが、背景にはロシア側の「日ロ間に余計な問題を残さない」との考えも働いていたことが十二日、分かった。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月12日 |
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| 「目玉おやじ」が雪辱、水木さん8位 妖怪人気投票 | ||
| 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんが描く妖怪の人気順位を決める「第二回妖怪人気投票」(市観光協会主催)の結果が十一日までに発表された。一位に輝いたのは『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公・鬼太郎の父親「目玉おやじ」。「一反木綿」に負けて二位に甘んじた前回の雪辱を果たし、息子を見守る優しい姿で人気ナンバーワンの座を射止めた。 | ||
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2009年02月12日 |
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| 境港─東海間8800円 4月29日本格就航へ | ||
| 境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船就航を計画している韓国の海運会社・DBSクルーズフェリーの鄭泳太(チョンヨンテ)社長らが十日、鳥取県入りし、県や中海市長会、県議会に事業計画や収支計画などについて説明した。この中で本格就航は早ければ四月二十九日で、境港−東海間の旅客運賃は平均九十六ドル(約八千八百円)、貨物運賃は一コンテナ当たり同六百ドル(約五万五千円)程度となることが明らかになった。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月12日 |
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| 「第38吉丸」無事帰港 境漁港、安堵と活気 | ||
| ロシアに拿捕(だほ)されていた鳥取県境港市のカニかご漁船「第38吉丸」が解放され、帰国して一夜明けた十日、境漁港では通常通りベニズワイガニやさまざまな魚介類が水揚げされて市場は活気に満ちた。懸念された事態の長期化やベニズワイガニの水揚げの減少などの影響もなく、市場関係者からは安堵(あんど)の声が聞かれた。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月10日 |
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| 第38吉丸 境港に帰港 16日ぶり家族と対面 | ||
| 日本海でロシア当局に拿捕(だほ)され、解放された鳥取県境港市の水産加工会社・日吉水産所有のカニかご漁船「第38吉丸」(安藤正史船長ら十人乗り組み)が九日夕、出港以来十六日ぶりに境港に帰港した。乗組員たちは待ちかねていた家族らと対面し、ほっとした様子だった。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月10日 |
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| 「いつ帰れるか不安だった」 第38吉丸の船越漁労長 | ||
| 拿捕(だほ)から解放されて十六日ぶりに境港に帰った「第38吉丸」の船越信弘漁労長(64)は到着後、日吉水産の岩田慎介社長(51)とともに記者会見した。「いつ帰れるか分からず不安だったが、ほっとしている。今は休みたい」と安堵(あんど)の表情を見せる一方、「違法操業はしていない」と断言した。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月10日 |
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| DBS運航奨励金負担 初年度内訳明らかに | ||
| 五月に本格就航する境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船について、鳥取県と中海市長会が連携して負担する運航奨励金の初年度の負担内訳が九日までに明らかになった。総額九千六百万円のうち県が四千八百万円、境港市が四千二百五十万円を負担し、残りを米子、松江、安来の各市と東出雲町が負担する。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月09日 |
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| 全員解放 ナホトカ出港 第38吉丸、きょう境港へ | ||
| 鳥取県境港市のカニかご漁船「第38吉丸」(安藤正史船長ら十人乗り組み)がロシア当局に拿捕(だほ)された問題で、乗組員全員が七日夜、連行先のロシア・ナホトカで船とともに十一日ぶりに解放された。船を所有する水産加工会社・日吉水産(同市昭和町)に船舶電話で連絡があった。同船は順調なら九日午後十時ごろに境港に帰港する見通し。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月09日 |
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| 拿捕は日ロ間「質的転換」象徴 高まる資源ナショナリズム | ||
| 鳥取県境港のカニかご漁船がロシア当局に拿捕(だほ)された問題は乗組員の帰国にめどが立ち、まずは無事の帰境が待たれる。拿捕を機に浮上した操業ルールの不備への対応は今後の国家間の課題だが、折しも北方四島への人道支援事業をめぐってロシアが日本に強硬姿勢を示す問題が起きただけに、両国関係の行方は見えづらい。ロシア政治に詳しい法政大学の下斗米伸夫(しもとまいのぶお)教授は両国関係の「質的転換」の象徴として拿捕や北方四島の問題をとらえた。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月07日 |
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| 平井知事「赤字補てんではない」 定期貨客船運航奨励金 | ||
| 鳥取県の平井伸治知事は六日、境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の支援策として打ち出した一往復約百万円の運航奨励金について「初動に対する支援であり、収支の差を補てんするものではない」と述べ、赤字補てんにはつながらないとの考えを強調した。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月06日 |
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| 乗組員9日にも解放 保証金を送金 境港漁船拿捕 | ||
| 鳥取県境港市のカニかご漁船「第38吉丸」(安藤正史船長ら十人乗り組み)がロシア当局に拿捕(だほ)された問題で、船を所有する水産加工会社・日吉水産の岩田慎介社長が五日、記者会見し、ロシア当局との間で乗組員十人の全員解放と船体の引き渡しで合意したことを明らかにした。既に保証金を送金しており、ロシア側で入金が確認されれば解放されるが、解放は早ければ週明けの九日になる見込み。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月06日 |
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| 22日、境港に試験入港 「定期運航は5月」 定期貨客船 | ||
| 鳥取県境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の就航計画で五日、韓国の運航会社のDBSクルーズフェリー社(本社・東海市)が予定していた試験運航の日程が二十一日に決まった。同日、東海市から境港市に入った連絡によると、貨客船は二十一日に東海を出発し、二十二日に境港に入港する。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月06日 |
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| 冷凍保管で付加価値を 境港のクロマグロ | ||
| 水揚げ量日本一を誇る、鳥取県境港市・境漁港の生クロマグロの通年出荷試験を鳥取県や同市が計画している。夏場に水揚げされるマグロの一部を冷凍保管して年末の需要期に出荷し、どの程度の値段で評価されるか試すもので、「マグロ資源地域活用事業」として新年度予算への計上を検討している。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月05日 |
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| 漁船拿捕「確定的局面にない」 知事、ロ大使と面談 | ||
| 鳥取県境港のカニかご漁船「第38吉丸」(安藤正史船長ら十人乗り組み)がロシア当局に拿捕(だほ)された問題で、鳥取県の平井伸治知事は四日、東京都港区の在日ロシア連邦大使館を訪れ、乗組員全員の早期解放を要望した。ベールイ駐日大使と面談した平井知事は「(解放に向けて)まだ確定的な局面に至っていない」との感触を語った。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月05日 |
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| 「夢の航路」前進に期待感 県の定期貨客船支援 | ||
| 鳥取県境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船就航計画で、鳥取県は四日、一往復当たり約百万円の助成などの支援策を打ち出した。県西部の経済界は「夢の航路」(平井伸治知事)の前進に期待感を強める一方で、具体的な事業計画などが明確に見えていない状況に県議会内には推進論と慎重論が交錯する。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月04日 |
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| 一往復100万円助成 定期貨客船、県が航路支援 | ||
| 鳥取県は三日、四月就航予定の境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船を運航するDBSクルーズフェリー社(本社・東海市)に対し、安定就航に向けた支援として、一往復当たり百万円程度を助成する方針を固めた。県は四日、県議会への新年度当初予算案説明で、同航路の支援方針を明らかにする。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月04日 |
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| ロシア側、解放へ前向き 「調査終了後」で折衝 | ||
| 鳥取県境港市昭和町の日吉水産(岩田慎介社長)所有のカニかご漁船「第38吉丸」(安藤正史船長ら十人乗り組み)がロシア当局に拿捕(だほ)された問題で、近藤基彦農水副大臣が三日、同市内で記者会見。「調査が終わり次第、速やかに乗組員を解放してもらうよう両国間で話をしており、ロシア側もかなり前向きな姿勢」と語った。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月04日 |
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| 境港の漁船拿捕1週間 全員健康も長期化懸念 | ||
| 鳥取県境港市の日吉水産(岩田慎介社長)所有のカニかご漁船「第38吉丸」(安藤正史船長ら十人乗り組み)がロシアの国境警備当局に拿捕(だほ)された事件は二日で一週間が経過した。第38吉丸はナホトカでの取り調べが続いているが、乗組員は船内での生活を強いられているものの全員健康という。ただ、先行きは不透明で、解決の長期化を懸念する声も出ている。(日本海新聞提供) | ||
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2009年02月04日 |
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| 定期貨客船 当初3年収支見通し 赤字5億7000万円 | ||
| 鳥取県境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の四月の正式運航を前に二日、鳥取県や中海市長会、鳥取、島根両県の経済団体などが米子市のホテルハーベストイン米子で就航支援懇談会を開いた。席上、当初の三年で計八十九億ウォン(五億七千万円)の赤字が出るという運航会社の収支見通しが示され、行政と経済界が一体となって支援することを申し合わせた。(日本海新聞提供) | ||
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