![]() |
2009年01月31日 |
|
| ベニズワイガニ水揚げ減少必至 漁船拿捕で波紋 | ||
| 境港市のカニかご漁船がロシア国境警備当局に拿捕(だほ)されたことが、同市の水産加工業者に波紋を広げている。拿捕された第38吉丸分のベニズワイガニの水揚げが減り、慢性的な原料不足に拍車が掛かるためだ。境港で水揚げされるベニズワイガニは昨年十二月に「マリン・エコラベル」の国内第一号の認証を受けて新たな出発を遂げたばかりだけに打撃も大きい。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月31日 |
|
| 石破大臣「全力で」 日吉水産社長ら早期解放訴える | ||
| 鳥取県境港市のカニかご漁船「第38吉丸」が、ロシア国境警備局に拿捕(だほ)された事件で、同船を所有する日吉水産(同市昭和町)の岩田慎介社長と、県漁協の伊藤美都夫組合長ら五人が二十九日上京し、中曽根弘文外相、石破茂農水相と面会、乗組員十人の早期解放と毅然(きぜん)とした態度で事実確認に当たることを求めた。両大臣からは「全力で取り組む」との回答があったという。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月31日 |
|
| 明確境界線「ない」 カニかご漁船拿捕に水域の問題 | ||
| 鳥取県境港市のカニかご漁船がロシア当局に拿捕(だほ)されたことで、国家間で主張が異なる水域の問題が浮かび上がっている。鳥取県の平井伸治知事は、二十九日の会見で問題の背景に日韓暫定水域における漁業資源の枯渇があることを示唆、外交交渉による操業の保証を国に要求した。漁業者が安心して漁場に戻るためにも国際間のルール確認が急がれる。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月29日 |
|
| 境港カニかご船拿捕 ナホトカに入港 | ||
| 二十七日午後七時ごろ、鳥取県境港市昭和町、日吉水産(岩田慎介社長)所有のカニかご漁船「第38吉丸」=一二二トン、安藤正史船長(43)ら十人乗り組み=から「日本海でロシア当局の臨検を受ける。ロシアのナホトカ港に向かっている」と同社に連絡があった。外務省がロシア側に確認したところ、ロシアの排他的経済水域(EEZ)内における不法操業の疑いで第38吉丸を拿捕(だほ)したことを認めた。乗組員全員の生命や健康状態に問題はないという。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月29日 |
|
| 米子−名古屋便減便 利便性低下で観光客減懸念 | ||
| 全日空は二十八日、四月から米子−名古屋便の運航を現在の一日二便から一便に減便すると正式に発表した。これを受け、鳥取県の観光関係者や経済人の間では、利便性の低下による観光客の減少や将来的な運休への危機感を募らせている。 | ||
![]() |
2009年01月29日 |
|
| 「情報ない」広がる不安 漁船拿捕ドキュメント | ||
| 鳥取県境港市の日吉水産が所有する漁船「第38吉丸」がロシア国境警備局に拿捕(だほ)された。地元に衝撃が走り、家族や社員に不安が広がる。関係機関は情報収集などの対応に追われた。拿捕発生からの動きを追った。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月28日 |
|
| 米子−名古屋便、1日1便に 近く正式発表 | ||
| 全日空は二十七日までに、現在、一日二便(往復)運航されている米子−名古屋便を一便に減便する方針を固めた。同社は近日中に正式に発表するとしている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月19日 |
|
| 地理に「境港」出題 センター試験、初日順調 | ||
| 大学受験の最初の関門となる二〇〇九年度大学入試センター試験が十七日、全国一斉に始まった。鳥取県内では鳥取大学共通教育棟(鳥取市)と工学部(同)、医学部(米子市)、鳥取環境大学(鳥取市)の四会場で行われ、緊張した面持ちの受験生が国語や外国語など各教科の試験に臨んだ。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月19日 |
|
| 継続運航へ決意新た 定期貨客船就航決定 | ||
| 境港と韓国・東海(トンへ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船が二月に試験運航、四月に定期就航することが十六日、明らかになった。世界同時不況の中とあって一時は実現が危ぶまれただけに、鳥取県や境港市などの関係者からは安堵(あんど)の声が聞かれた。その一方、持続的な運航に向けて人や貨物の確保などの課題に直面することになり、関係者は気を引き締め直した。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月16日 |
|
| 「船調達にめどと期待」知事強調 定期貨客船計画 | ||
| 鳥取県の平井伸治知事は十四日の定例会見で、韓国のDBSクルーズフェリー社(東海(トンヘ)市、崔弘達(チェホンダル)社長)の幹部が十六日に来県して境港と韓国、ロシアを結ぶ定期貨客船の運航計画を正式に説明する内容について、「船の調達に一定のめどが立ちつつあることの表れ。就航しない、ということではない」と同計画は前進することを強調した。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月14日 |
|
| 水木ワールドを5カ国語で説明 記念館に音声ガイド | ||
| 鳥取県境港市本町の水木しげる記念館は韓国語やロシア語、中国語、英語、日本語の五カ国語で館内の説明を行う音声ガイドシステムを初めて導入し、十五日から運用を開始する。外国からの観光客に対応できる体制を整える。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月13日 |
|
| 妖怪の神様にカニ奉納 境港で「感謝祭」 | ||
| 本格的なカニシーズンを前に、境港産のカニを全国にPRする「カニ感謝祭」(境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会主催)が十一日、鳥取県境港市で開かれた。観光客にカニが振る舞われ、関係者と妖怪たちがカニを満載したリヤカーを引いて水木しげるロードを練り歩いた。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月13日 |
|
| 第2回妖怪人気投票 投票スタート | ||
| 鳥取県の境港市観光協会は二年ぶりに「妖怪人気投票」を行う。市出身の漫画家、水木しげるさんが描く妖怪などが対象で、好きな妖怪を三つまで投票できる。十日から二月八日まで。最終結果は三月二十日ごろに発表される。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月09日 |
|
| カニPRに妖怪も一肌 11日、境港で「感謝祭」 | ||
| 本格的なカニシーズンの到来を控え、鳥取県境漁港で水揚げされるカニをアピールする「カニ感謝祭」が十一日、境港市の水木しげる記念館や水木しげるロードなどで行われる。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月09日 |
|
| 給食センター化目指す? 負担重い「自校方式」 | ||
| 鳥取県境港市で小学校の給食方式を見直そうという議論が進んでいる。同市は市内七つの小学校すべてに給食施設を置く「自校方式」を採用しているが、施設の老朽化が目立つ学校もあるため機能、人員を集約してセンター方式を採用しようというのだ。市は最終的な態度決定はしていないが、昨春に給食センター化の考えを打ち出したのに続き、市長、教育長が十二月議会で相次いでセンター化の意向を示すなどセンター化へ大きくかじを切ろうとしている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月09日 |
|
| 手携え危機克服を 4商議所で仕事始め | ||
| 鳥取県内の四商工会議所で仕事始めとなった五日、各会頭が年頭の決意を述べた。「中小企業のとりでとなる」「会員と同じ目線で共存共栄を」など、地元会員企業と手を携え、ともに世界的金融危機を乗り切る決意をあらためて示した。 | ||
![]() |
2009年01月09日 |
|
| 初詣で客昨年下回る 水木ロードは好調 年末年始人出 | ||
| 鳥取県警は五日、正月三が日の初詣でと主なイベントの人出状況をまとめた。イベントは、境港市の水木しげるロードの好調に支えられて昨年を上回ったが、東部を中心に降雪など悪天候に見舞われて初詣で客は昨年を下回った。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月09日 |
|
| 量、価格とも「幸先よし」 境漁港で初競り | ||
| 鳥取県境港市の境漁港に五日、今年初めての水揚げがあり、同市昭和町の境港水産物地方卸売市場で初競りがあった。近海ものを中心に新年としては水揚げ量が多く、価格も例年以上と幸先のいいスタートとなった。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月04日 |
|
| 未来見据え進め 目玉おやじ列車 特別運行 | ||
| JR境線で一日、鳥取県境港市の水木しげるロードの二〇〇九年キャンペーンキャラクター、目玉おやじが描かれた列車の運行があった。乗客は境港駅(同市大正町)で記念乗車証を受け取り、着ぐるみと一緒に写真を撮るなど妖怪の世界を満喫した。記念乗車証の配布は三日まで。 | ||
![]() |
2009年01月04日 |
|
| 水木ロードに172万人 最多更新 妖怪パワー続く | ||
| 鳥取県境港市は1日、2008年の水木しげるロードの入り込み客数を発表した。前年比16.5%増の172万1725人となり、4年連続で過去最高を更新。妖怪パワーの勢いをあらためて示した。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月04日 |
|
| 08年水揚げ量、全国11位にダウン 境漁港 | ||
| 西日本有数の漁業基地・境漁港の二〇〇八年の年間水揚げ高がまとまり、年間水揚げ量が速報値で十万七千百十四トンと、前年の十一万七千百七十五トンからわずかに減り、全国では前年の九位から十一位に順位を下げたことが分かった。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2009年01月04日 |
|
| 境 2日登場、藤枝東と激突 全国高校サッカー | ||
| 12月30日に開幕した「第87回全国高校サッカー選手権大会」第3日の2日、鳥取県代表の境(3年連続7度目出場)が2回戦に登場し、ベスト16入りを懸けて神奈川の等々力競技場で静岡代表の藤枝東(2年連続23度目)と対戦する。キックオフは午後2時10分。境の目標は前々回のベスト16を上回るベスト8以上で、まずは2年ぶりの初戦突破へ強豪・藤枝東戦に闘志を燃やす。(日本海新聞提供) | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||