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2008年03月05日 | |
| 鳥取県内で黄砂観測 昨年より1カ月早く | ||
| 西日本の大部分と東日本などの一部で三日、今年初めて黄砂が観測された。鳥取県内でも視界が普段の半分以下となり、運転などに注意が求められた。昨年の県内での初観測は三月二十八日で、一カ月近く早まった。(日本海新聞提供) | ||
| 西日本の大部分と東日本などの一部で三日、今年初めて黄砂が観測された。鳥取県内でも視界が普段の半分以下となり、運転などに注意が求められた。昨年の県内での初観測は三月二十八日で、一カ月近く早まった。 境港市内も黄砂の影響か、もやがかかったようだった。鳥取、島根県境に架かる境水道大橋からは午前中、近くの境台場公園にある境港灯台の白い姿がはっきり見えたものの、遠くの市街地や江島大橋はぼんやりとかすんでいた。 鳥取地方気象台などによると、晴れの日の視界は二十キロから三十キロだが、同日午前十時二十分現在の鳥取市と、同十一時現在の米子市の視界はともに八キロだった。 四日は雨か雪の可能性が高く黄砂は落ち着くと予想されている。 (3/4記事) |
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