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2008年02月08日 | |
| 定期貨客船就航を直談判 中海圏4市合同で韓国へ | ||
| 韓国の海運会社が鳥取県境港と韓国・江原道東海(トンヘ)市、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船就航を目指しているのを受け、境港市などでつくる訪問団が十二日から十五日まで韓国を訪れ、海運会社などに就航を直接働きかけることになった。訪問団には境港市の中村勝治市長や安来市の島田二郎市長のほか米子、松江両市の関係者も参加し、四市が合同で臨む。(日本海新聞提供) | ||
| 韓国の海運会社が鳥取県境港と韓国・江原道東海(トンヘ)市、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船就航を目指しているのを受け、境港市などでつくる訪問団が十二日から十五日まで韓国を訪れ、海運会社などに就航を直接働きかけることになった。訪問団には境港市の中村勝治市長や安来市の島田二郎市長のほか米子、松江両市の関係者も参加し、四市が合同で臨む。 訪問団にはこのほか境港商工会議所の堀田收会頭らも参加し、総勢十五人ほどになる。十二日に空路ソウル入りし、就航を計画しているDBSクルーズフェリー社を訪問して就航を強く要請する。 また、十五日までの滞在中は東海市を訪れて市長と協力体制構築に向けて協議するほか、就航の許認可権を持つ韓国海洋水産部の東海市の出先機関である東海海洋水産庁なども訪問。寄港地となる東海の港湾施設なども視察する。 四市が合同で訪韓団を派遣することで、中海圏域としてより強く就航を働きかける。 (2/4記事) |
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