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2008年01月23日 | |
| 外国人が満足する観光地に「宍道湖・中海・大山圏域」 | ||
| 国土交通省は、外国人などの旅行者の滞在日数を増やすために満足度の高いメニューづくりに取り組む先進地として全国三十三地域を選び、山陰からは県境を越えた広域観光ルートを構築している「宍道湖・中海・大山圏域」を選定した。一月末から同省のホームページで紹介する。(日本海新聞提供) | ||
| 国土交通省は、外国人などの旅行者の滞在日数を増やすために満足度の高いメニューづくりに取り組む先進地として全国三十三地域を選び、山陰からは県境を越えた広域観光ルートを構築している「宍道湖・中海・大山圏域」を選定した。一月末から同省のホームページで紹介する。 同圏域は、鳥取、島根両県にわたる広域的な観光周遊の実践が評価された。官民でつくる観光協議会やNPO法人が「神々のふるさと」と「縁結び」をテーマに自然や温泉、まち巡りなどの多彩な魅力を発信していると説明されている。 具体的には▽「鬼太郎に会える町、山陰境港」▽皆生温泉旅館組合の健康保養とエコツーリズム観光地づくり▽バスや遊覧船で回る「ぐるっと松江レイクライン」−などが取り上げられている。 国は観光立国推進基本計画で、二〇一〇年度までに外国人旅行者を一千万人に、国内旅行での一人当たり宿泊日数を年四泊にそれぞれ増やす目標を設定。先進地事例は、各地の観光振興の参考にしてもらおうと、観光分野の専門家で構成する観光ルネッサンス検討会が選んだ。 (1/23記事) |
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