![]() |
2007年12月03日 | |
| 新たに「河童の泉」 水木ロードに来春完成 | ||
| 鳥取県境港市は、市内の水木しげるロード沿いに、新たな観光名所「河童(カッパ)の泉」を整備する。ロードは今年、年間入り込み客数百万人を突破。市は、新たな魅力を加えることでさらなる観光客誘致を図る。完成は来年三月末。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県境港市は、市内の水木しげるロード沿いに、新たな観光名所「河童(カッパ)の泉」を整備する。ロードは今年、年間入り込み客数百万人を突破。市は、新たな魅力を加えることでさらなる観光客誘致を図る。完成は来年三月末。 ロード沿いのポケットパーク(同市大正町、通称・妖怪広場)内に設置。深さ三十センチの泉をはじめ小屋(高さ一・三メートル)や切り株(同二・三メートル)、塔(同三メートル)で構成され、面積は三十五平方メートル。水木さんの漫画『河童の三平』の主人公の三平や幼少時の鬼太郎の小便小僧など計九体の像が置かれる。四カ所から霧が噴出するため、清涼感が出るという。 水木しげるロード振興会の提案を受け、妖怪の泉として市が計画を進めていたが、水木プロダクションと協議し、名称を河童の泉に決めた。 総事業費は約二千二百万円。日本宝くじ協会の助成を受けるため、市の負担は約百万円。泉の整備に伴い、パーク内のオブジェは夢みなとタワー(同市竹内団地)付近に移設される。 中村勝治市長は「ロードを散策する人の憩いの場になってほしい」と、ロードの魅力アップに期待している。 (12/1記事) |
| 掲載の記事・写真など一切の無断転載を禁じます。<新日本海新聞社> | |
| ■関連ページ | 日本海新聞ホームページ | ||
| ■掲載者 | staff | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||