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2007年12月26日 | |
| 切っても切っても鬼太郎 新土産かまぼこ登場 | ||
| 妖怪ブームに沸く鳥取県境港市の水木しげるロードに二十一日、新しい観光土産品として「ゲゲゲの鬼太郎かまぼこ」が登場した。水産基地・境港の課題である「魚と妖怪のコラボレーション(融合)」を実現した商品として注目される。(日本海新聞提供) | ||
| 妖怪ブームに沸く鳥取県境港市の水木しげるロードに二十一日、新しい観光土産品として「ゲゲゲの鬼太郎かまぼこ」が登場した。水産基地・境港の課題である「魚と妖怪のコラボレーション(融合)」を実現した商品として注目される。 同市昭和町の鮮魚仲買会社「小林商店」が「水産加工品で鬼太郎をイメージしたものは造れないか」と、島根県東出雲町揖屋のかまぼこメーカー「寿隆蒲鉾」に話を持ちかけ、商品化が実現した。 商品は半楕円形のかまぼこで、一本百八十グラム。金太郎アメのように、どこで切っても鬼太郎の顔が現れる。着色料は、イカ墨、ベニコウジ、クチナシなどの天然素材を使っており、安心して食べられる。 子どもの弁当のおかずや、薄く切ればラーメン、うどんの具材としても使える。値段は五百二十五円(税込み)。 市内の販売元となる小林商店では、冷蔵設備のある観光土産店やうどん店、居酒屋、料理店などに卸している。その他の山陰地域は、寿隆蒲鉾が販売元となる。 寿隆蒲鉾では、初年度六万本、軌道に乗れば年間十二万本の製造を目指す。 アイデアを出した小林商店の原裕常務は「好評であれば、ねずみ男や目玉おやじとの三本セットも考えたい」と話している。 (12/22記事) |
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