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2007年11月30日 | |
| ソウル便利用 連携確認 松江で中海市長会総会 | ||
| 島根県の松江、安来、鳥取県の米子、境港の四市で構成する中海市長会(会長・松浦正敬松江市長)の第三回総会が二十九日、島根県松江市八束町の八束支所で開かれ、二〇〇八年度の事業計画を承認した。米子−ソウル便の利用促進へ共同歩調を取ることを確認したほか、圏域の認知度向上にキャッチコピーやイメージキャラクターの公募などに取り組む。(日本海新聞提供) | ||
| 島根県の松江、安来、鳥取県の米子、境港の四市で構成する中海市長会(会長・松浦正敬松江市長)の第三回総会が二十九日、島根県松江市八束町の八束支所で開かれ、二〇〇八年度の事業計画を承認した。米子−ソウル便の利用促進へ共同歩調を取ることを確認したほか、圏域の認知度向上にキャッチコピーやイメージキャラクターの公募などに取り組む。 修学旅行や職員によるソウル便利用を呼び掛けるほか、韓国側観光客の受け入れ態勢充実に観光施設の大幅割引を検討するなど県境を越えた連携を進める。 主な事業として▽パネル討論で圏域の課題や将来展望を語るシンポジウムの開催(予定・八月、松江市)▽首都、関西圏に出店している飲食店の協力による情報発信▽観光施設の共通入場券作成▽公共交通を利用した周遊モデルコースの設定▽公共施設を他市の住民も同じ料金で利用できる条例改正−などに取り組む。 懸案の事務局体制は、市長が会長を務める松江市から専任の職員一人を配置。事務局長を同市職員が兼任する二人体制とし、〇九年度に民間出身の事務局長を採用する方向で準備を進める。 (11/30記事) |
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