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2007年11月27日 | |
| 乳がん検診 優しく訴え 夢みなとタワーライトアップ | ||
| 乳がんの早期発見・早期診断の重要性を訴えるピンクリボン運動の一環として、鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで二十四日、ピンク色にライトアップするイベントが行われた。夕闇の中に幻想的な姿が浮かび上がると、観光客らから歓声が上がった。(日本海新聞提供) | ||
| 乳がんの早期発見・早期診断の重要性を訴えるピンクリボン運動の一環として、鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで二十四日、ピンク色にライトアップするイベントが行われた。夕闇の中に幻想的な姿が浮かび上がると、観光客らから歓声が上がった。 乳がんに対する関心を深めてもらおうと、十月には東京都庁や明石海峡大橋などでも行われており、この日は県が企画。午後五時半、カウントダウンに合わせてピンク色の照明が四方からタワーを照らし出す中、地元コーラスグループ「ゴスペルオーブ」が心温まる歌声を披露。乳がん検診の重要性をアピールした。 乳がん患者の会「あけぼの会鳥取支部」(井上三千子支部長)、県放射線技師会の協力でさまざまな啓発事業が行われ、先着三十人の無料マンモグラフィ検診には朝早くから並ぶ人も。井上支部長は「乳がんは女性の二十人に一人がかかるが、早期に治療すれば治る。検診を受けやすい環境づくりも必要」と訴えた。 (11/25記事) |
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