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2007年11月30日 |
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| 厚労省 撤回に応じず 境港、郡家のハローワーク廃止 | ||
| 平井伸治鳥取県知事は二十九日、厚生労働省を訪れ、廃止の方針が打ち出された境港、郡家のハローワークの存続を求めた。同省は廃止撤回には応じられない方針を示す一方で、サービスを低下させないための代替案を検討する考えを示した。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月30日 |
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| ソウル便利用 連携確認 松江で中海市長会総会 | ||
| 島根県の松江、安来、鳥取県の米子、境港の四市で構成する中海市長会(会長・松浦正敬松江市長)の第三回総会が二十九日、島根県松江市八束町の八束支所で開かれ、二〇〇八年度の事業計画を承認した。米子−ソウル便の利用促進へ共同歩調を取ることを確認したほか、圏域の認知度向上にキャッチコピーやイメージキャラクターの公募などに取り組む。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月30日 |
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| 小型化で3000人に影響 来春の鳥取、米子−東京便 | ||
| 鳥取、米子空港の全日空東京便の機種が小型化される問題で、同社が示した機材計画案が二十九日までに県議会に報告された。両空港とも一日一往復分が小型化。鳥取で三カ月間、米子で二カ月間にわたって一便あたり三十席減での運航となる予定で、異動や観光シーズンの約三千人の足に影響が出そうだ。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月27日 |
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| 乳がん検診 優しく訴え 夢みなとタワーライトアップ | ||
| 乳がんの早期発見・早期診断の重要性を訴えるピンクリボン運動の一環として、鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで二十四日、ピンク色にライトアップするイベントが行われた。夕闇の中に幻想的な姿が浮かび上がると、観光客らから歓声が上がった。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月27日 |
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| 境2年連続優勝 全国高校サッカー鳥取県予選 | ||
| 「第86回全国高校サッカー選手権大会鳥取県予選」は23日、鳥取市営サッカー場バードスタジアムで決勝を行い、境がロースコアの試合展開を制し、1−0で米子北を下して2年連続6度目の優勝を飾った。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月27日 |
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| 境高の丸谷、Jリーグ・サンフレッチェ入団内定 | ||
| 境高(鳥取県境港市)サッカー部主将の丸谷拓也(18)が22日、Jリーグのサンフレッチェ広島への入団が内定した、と発表した。鳥取県出身のJリーガーは、現SC鳥取社長の塚野真樹氏に次いで2人目。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月27日 |
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| 抗がん剤副作用抑制剤 きむらやが特許取得 | ||
| 鳥取県境港市渡町の海藻モズク製品販売業「海産物のきむらや」(木村隆之社長)は二十二日、抗がん剤副作用に対するモズクのぬめり成分「フコイダン」を含有した抑制剤の特許を取得した、と発表した。国内の食品中小企業で薬剤の副作用抑制剤に関する特許取得は同社が初めてという。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月27日 |
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| 郡家、境港のハローワーク 年度末廃止の方針 | ||
| 鳥取労働局(藤森和幸局長)は鳥取県内六カ所にあるハローワークのうち、郡家(八頭町宮谷)と境港(境港市昭和町)を本年度末で廃止し、鳥取、米子のハローワークに統合する方針を県と関係市町に伝えていたことが二十二日、分かった。組織合理化の一環だが、廃止されるハローワーク管内の有効求人倍率は郡家が「0・40倍」、境港が「0・59倍」と県内で最も雇用情勢が悪く、地元は「地方切り捨てだ」と猛反発。平井伸治知事は同日、労働局に統合方針撤回を申し入れた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月23日 |
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| 中海遊覧船に手応え 利用者増、満足度アップ | ||
| 官民で組織する中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会(丸磐根会長)が十月の一カ月間試験運航した中海遊覧船の利用結果がまとまった。乗船者数は千二百四十三人で、昨年実績を約百五十人上回った。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月23日 |
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| 新巻きザケ製造実習 年越しの伝統行事 | ||
| 鳥取県境港市竹内町の境港総合技術高校で20日、食品科2年生が年末の贈答用などとして人気がある新巻きザケの製造実習を行った。同科の新巻きザケは、使用する塩が少ない甘塩仕立てが特徴。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月20日 |
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| 境海保に新巡視船 高速高機能テロ、不審船対応 | ||
| 第八管区海上保安本部(京都府舞鶴市)は十九日までに、不審船対応を主目的に建造した巡視船を二〇〇八年三月に境海上保安部(鳥取県境港市)へ配備する方針を明らかにした。既存の巡視船に比べて高速高機能で、境港への新造船の導入は六年半ぶりになる。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月20日 |
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| “妖怪通”目指し挑戦 「中級」加わり検定試験 | ||
| 妖怪に関する知識の習熟度を試す検定試験「境港妖怪検定」(境港商工会議所、境港市観光協会主催)が十八日、鳥取県境港市上道町の境港商議所であった。二回目となる今回は新たに難易度の高い「中級」が加わり、全国各地から延べ六百人を超える受験生が妖怪通を目指して、難問に挑んだ。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月16日 |
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| 水木ロードの妖怪スタンプラリー 3万人が完走 | ||
| 鳥取県境港市の水木しげるロード沿いにある三十六個の妖怪スタンプを押す「妖怪スタンプラリー」の完走者が十四日、三万人を突破した。三万人目の完走者となった埼玉県さいたま市西区、会社員、村上智子さん(31)には、JR境港駅近くの市観光案内所で妖怪グッズなどが贈られた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月16日 |
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| 巨大マンボウ揚がった 境漁港「チョボリン」級 | ||
| 鳥取県境港市昭和町の境漁港に15日、全長2.65メートル、重さ1.32トンのマンボウが水揚げされた。同港で1トン級のマンボウが水揚げされたのは、はく製にされて市内で展示されているマンボウ「チョボリン」以来。岸壁では漁業関係者らが大きさに驚き、記念に写真を撮るなど、大物捕獲に沸いた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月09日 |
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| 米軍機C130も飛来 美保基地初の日米訓練 | ||
| 鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で七日、国外の危険地域から邦人や在外米国人を輸送するための実動訓練が実施された。自衛隊と在日米軍による「日米共同統合演習」の一環。米軍機一機も到着時刻が遅れながらも、訓練としては初めて美保基地の美保飛行場(米子空港)に飛来した。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月09日 |
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| 予想より3年早く100万人突破 水木しげる記念館 | ||
| 鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの作品などを紹介する「水木しげる記念館」(同市本町)で五日、開館以来の入館者数が百万人を突破した。開館前の当初予想よりも約三年早い四年八カ月での達成。この日、百万人目の入館者が着ぐるみの鬼太郎たちとくす玉を割って大台突破を祝った。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月09日 |
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| 水木さんと喜八さんが自販機に 水木ロードにお目見え | ||
| 鳥取県米子市出身の映画監督、故岡本喜八さんと境港市出身の漫画家、水木しげるさんのイラストをあしらった「DARAZ自販機」が5日、境港市の水木しげるロード沿いにお目見えした。岡本監督1人の同自販機は米子市内に4台あるが、境港市内では初めて。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月02日 |
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| 境港寄航の新航路を開設へ 北東アジア5カ国合意 | ||
| 鳥取県境港市で三十一日開かれた北東アジア地方政府サミットに出席した五カ国の地方政府の首長らは、境港を寄港する新たな環日本海圏域のフェリー航路開設に取り組むことに合意した。(日本海新聞提供) | ||
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2007年11月02日 |
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| 港湾の安全守り21年 73歳大型船パイロット引退 | ||
| 「ポートテン、スローアヘッド」(取り舵10度、微速前進)−。鳥取県の境港で二十一年間にわたって大型船のパイロット(水先案内人)を務めた境港市中野町の前川勝さん(73)の引退セレモニーが三十一日、同市昭和町の外港昭和南一号埠頭で行われた。(日本海新聞提供) | ||
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