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2007年10月16日 | |
| においに誘われ4万3千人どっと 和牛博とっとり | ||
| 五年に一度の和牛の祭典「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」は十二日、開幕二日目を迎え、鳥取県米子、境港両市の会場には初日を約一万二千人上回る四万三千四百八人が来場。和牛と開催地・鳥取の魅力が満載の会場に人があふれた。(日本海新聞提供) | ||
| 五年に一度の和牛の祭典「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」は十二日、開幕二日目を迎え、鳥取県米子、境港両市の会場には初日を約一万二千人上回る四万三千四百八人が来場。和牛と開催地・鳥取の魅力が満載の会場に人があふれた。 メーン会場(米子市崎津団地)の審査会場では、一日目に引き続き種牛の部の審査が進められ、この日は、第四−七区の群出品六十一組二百二十七頭が審査に臨んだ。第一−六区は、十三日に等級が決定する。 同会場はこの日も、晴天に恵まれ、伝統芸能ステージ、郷土料理のもてなしなど多彩なイベントが繰り広げられた。人気の銘柄牛の試食コーナーには鳥取和牛の丸焼きも登場し、順番待ちの人たちで長蛇の列ができた。 十三日は、大山町大山の大山寺で、全共史上初の牛の慰霊祭「畜魂祭」が行われる。 (10/13記事) |
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