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2007年10月19日 | |
| 航海技術習得へ出港 境港総合技術高の29人 | ||
| 境港総合技術高校(鳥取県境港市竹内町)の海洋科二年生が十六日、オーストラリアへの航海実習に向け、海洋練習船「若鳥丸」(五一六トン)で境港を出港した。海洋調査や漁業実習、現地の学生との交流などを通して技術や能力を身に付ける。帰港は十一月十九日の予定。(日本海新聞提供) | ||
| 境港総合技術高校(鳥取県境港市竹内町)の海洋科二年生が十六日、オーストラリアへの航海実習に向け、海洋練習船「若鳥丸」(五一六トン)で境港を出港した。海洋調査や漁業実習、現地の学生との交流などを通して技術や能力を身に付ける。帰港は十一月十九日の予定。 この日、同市竹内団地の岸壁で行われた出港式には、女子生徒二人を含む実習生二十九人や教員、同科三年生、保護者らが出席。吉岡成幸校長が「これまで学んできた多くの知識や技能を生かし、幅広い専門性を身に付けて」と激励すると、実習生代表の吉田和矢君は「みんなで支えあって過ごしたい。三十五日後、自分たちの成長を楽しみにしていてください」と、意気込みを語った。 応援団長のエールを受けた後、実習生らは若鳥丸に乗船。見送りの生徒や保護者らは岸壁から船に向かって紙テープを投げたり手を振るなどして、しばしの別れを惜しみ、航海の安全と生徒の成長を願っていた。 三十日にオーストラリア・ケアンズに入港し、現地の同世代の学生との交流やスノーケリング、世界遺産の視察を行う。後半は、沖縄の那覇沖で漁業実習がある。 (10/17記事) |
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