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2007年10月22日 | |
| 初出場カネボウ 大会新V きたろうカップ境港駅伝 | ||
| 「第7回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)は21日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認サカイマリンマラソンコース(7区間、42・195キロ)で、4部門に計51チームが出場して開かれた。一般の部は初出場のカネボウ(東京)が2時間3分18秒で優勝し、大会記録を更新した。(日本海新聞提供) | ||
| 「第7回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)は21日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認サカイマリンマラソンコース(7区間、42・195キロ)で、4部門に計51チームが出場して開かれた。一般の部は初出場のカネボウ(東京)が2時間3分18秒で優勝し、大会記録を更新した。 今回はサカイマリンマラソンコースが一部変更になって最初の大会。旧コースでは二〇〇五年の第5回大会で中電工(広島)がマークした2時間3分44秒が最高だった。 一般の部はカネボウがJFEスチール(広島)、中電工との実業団対決を制覇。自衛隊の部は自衛隊米子Aが信太山自衛隊(大阪)に競り勝ち2年連続3回目の優勝を果たした。大学の部は近畿大B(大阪)が悲願の初優勝。高校の部は鳥取育英高Aがトップでゴールし、4部門総合でも4位に入る健闘を見せた。 この日は午前10時の号砲で1区の選手が一斉にスタート。気温15・9度の秋晴れの中、新たにコースに組み込まれた水木しげるロードや夢みなとタワー前では観光客が立ち止まって温かい声援を送っていた。 (10/22記事) |
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