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2007年10月16日 | |
| 和牛博大盛況 フィナーレ、27万人来場 | ||
| 十一日から四日間にわたり開かれた「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」が十四日、閉幕した。米子市崎津団地のメーン会場と境港市竹内団地のサブ会場、大山町名和の競り会場など各会場を合わせて、目標を大きく上回る二十七万二千四百三十五人が来場。和牛改良の成果を示し、開催地・鳥取の魅力を全国にPRして、大盛況のうちに幕を閉じた。 | ||
| 十一日から四日間にわたり開かれた「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」が十四日、閉幕した。米子市崎津団地のメーン会場と境港市竹内団地のサブ会場、大山町名和の競り会場など各会場を合わせて、目標を大きく上回る二十七万二千四百三十五人が来場。和牛改良の成果を示し、開催地・鳥取の魅力を全国にPRして、大盛況のうちに幕を閉じた。 最終日は、第七区(総合評価群)、第八区(若雄後代検定牛群)、第九区(去勢肥育牛)の等級を決定。種牛の部の名誉賞(内閣総理大臣賞)に第四区(系統雌牛群)の宮崎県出品の「奥高」系四頭が、肉牛の部の同賞に第八区の同県出品の「安平桜」の去勢肥育牛三頭が、それぞれ選ばれた。 鳥取県は全区に二十七頭を出品。第六区(高等登録群)で全国三位に当たる優等賞三席を受賞したのを筆頭に第一−四区で入賞。今回新たに設けられた、各区の結果を点数で合計する「出品対策技術表彰」で六位入賞を果たした。 (10/16記事) |
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