さかいみなとポ〜タルからの新着情報です。
 2007年10月31日
 
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新着情報2007年10月31日
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あす境港で北東アジアサミット 「環境と交流」テーマ
環日本海地域五カ国の地方政府の首長らが共同発展策を協議する「第十二回北東アジア地域国際交流・協力地方政府サミット」が三十一日、鳥取県境港市で開かれる。地球温暖化への対応が国際的課題になる中、鳥取県の平井伸治知事らが「環境と交流」を主題に意見を交換し、交流・協力策の合意を目指す。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月31日
客船「飛鳥II」再び寄港 境港の認知度アップ期待
わが国最大のクルーズ客船「飛鳥II」(五〇、一四二トン)が鳥取県境港を発着する船旅にチャーターされ、二十八日、中国地方の乗客を乗せて同港から富山、秋田へ向けて出航した。港湾関係者は、境港が大型客船の発着港として利用されることで、境港の認知度が向上すると期待している。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月26日
妖怪街灯やブロンズ像ピカピカ 水木しげるロード清掃
鳥取県境港市の水木しげるロードで二十五日、地元の電気工事会社がロード沿いにある市出身の漫画家、水木しげるさんの作品に登場する妖怪の街灯やブロンズ像の清掃を行った。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月26日
境港に水産庁直轄取締船 韓国漁船の密漁対策へ
山陰沖の日韓暫定水域、排他的経済水域(EEZ)で韓国漁船の密漁が後を絶たない問題で、山田修路水産庁長官は二十五日、東京を拠点に活動している同庁直轄の取締船一隻を来年度以降、境港(鳥取県境港市)に回す意向を明らかにした。本年度末で期限が切れる国の漁業者対策基金事業については、財務省に継続を求めていく。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月22日
初出場カネボウ 大会新V きたろうカップ境港駅伝
「第7回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)は21日、境港市営竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認サカイマリンマラソンコース(7区間、42・195キロ)で、4部門に計51チームが出場して開かれた。一般の部は初出場のカネボウ(東京)が2時間3分18秒で優勝し、大会記録を更新した。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月22日
決勝は境 vs 米子北 全国高校サッカー鳥取県大会
「第86回全国高校サッカー選手権大会鳥取県大会」の第3、4日は20、21の両日、鳥取市営サッカー場バードスタジアムなどで準々決勝と準決勝を行い、境が9年連続9度目、米子北が2年ぶり13度目の決勝進出を果たした。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月19日
06年鳥取県内観光客まとめ 2年ぶり増919万人
鳥取県観光課は、2006年の県内観光客数をまとめ、県全体では919万6千人(0・2%増)と2年ぶりに増加に転じた。鳥取砂丘の「砂の美術館」や三朝町三徳山の1300年祭など集客力がある催し、県の一大観光地に定着した境港市の「水木しげるロード」の人気ぶりが好材料となった。観光客の県内消費額は1032億円(12・8%増)と大台を突破した。一方、温泉地などの宿泊客は減り、滞在型観光の定着が課題となっている。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月19日
人気妖怪の自販機登場 売上金で観光支援
鳥取県境港市観光協会主催の妖怪人気投票でベスト10に選ばれた妖怪を描いた飲料水の自動販売機が同市内に設置されることになり十六日、夢みなとタワー(同市竹内団地)で除幕式があった。「境港市観光支援自販機」として、売上金の二割が同協会の観光振興費に充てられる。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月19日
航海技術習得へ出港 境港総合技術高の29人
境港総合技術高校(鳥取県境港市竹内町)の海洋科二年生が十六日、オーストラリアへの航海実習に向け、海洋練習船「若鳥丸」(五一六トン)で境港を出港した。海洋調査や漁業実習、現地の学生との交流などを通して技術や能力を身に付ける。帰港は十一月十九日の予定。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月16日
和牛博大盛況 フィナーレ、27万人来場
十一日から四日間にわたり開かれた「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」が十四日、閉幕した。米子市崎津団地のメーン会場と境港市竹内団地のサブ会場、大山町名和の競り会場など各会場を合わせて、目標を大きく上回る二十七万二千四百三十五人が来場。和牛改良の成果を示し、開催地・鳥取の魅力を全国にPRして、大盛況のうちに幕を閉じた。

新着情報2007年10月16日
われこそ「本物」 境港で妖怪そっくりコンテスト
和牛博覧会境港会場のイベントの一環で十三日、鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの作品の妖怪とのそっくり具合を競う「第二回妖怪そっくりコンテスト」(同実行委員会主催)が同市竹内団地の夢みなとタワーで行われた。一次審査を通過した全国の妖怪そっくり自慢のつわものたちが、われこそが妖怪とばかりにアピールし約七百人の観衆を沸かせた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月16日
和牛博覧会 鳥取代表全国3位 第6区で河本さん
五年に一度の和牛のオリンピック「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」は十三日、種牛の部の第一−六区で最終審査が行われた。鳥取県の代表牛は、第六区(高等登録群)の河本一男さん(73)=倉吉市関金町=が全国三位に当たる優等賞三席を受賞したのを筆頭に、第一−四区で入賞を果たした。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月16日
においに誘われ4万3千人どっと 和牛博とっとり
五年に一度の和牛の祭典「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」は十二日、開幕二日目を迎え、鳥取県米子、境港両市の会場には初日を約一万二千人上回る四万三千四百八人が来場。和牛と開催地・鳥取の魅力が満載の会場に人があふれた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月12日
鳥取和牛博 華やか開幕 畜産振興、人出3万人超
「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」が十一日、開幕した。米子市崎津団地のメーン会場では開会式が行われ、出品者を代表して鳥取県の鳥飼育子さん(58)=倉吉市関金町=と谷口拓也さん(29)=鳥取市河原町=が「和牛の未来に大きな夢を与えるよう最善を尽くします」と宣言。初日からメーン会場とサブ会場(境港市)を合わせて三万千六百六十人の人出でにぎわい、五年に一度の和牛のオリンピックが華々しく幕開けした。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月12日
来年3月、台北−米子チャーター便 立栄航空が運航
鳥取県の米子空港を利用した台湾チャーター便を運航してきたエバー航空の子会社「ユニ・エア」(立栄航空)が、来年三月に台北−米子間でチャーター便を運航する計画を進めていることが十一日までに明らかになった。四月以降の高雄−米子便の運航も検討している。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月11日
和牛博きょう開幕 鳥取に全国のエリート和牛集結 
全国からえりすぐりの和牛が集う「和牛博覧会inとっとり−第9回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」がきょう十一日、開幕する。米子市崎津団地のメーン会場には、種牛の部に出場する全国のエリート和牛が集結。五年の改良の成果を、“和牛のオリンピック”と称される華々しい舞台で披露する。開幕前日の十日、メーン会場では、関係者を対象にした内覧会が開かれ、JR米子駅前の米子コンベンションセンターでは出品者らを招いた歓迎レセプションを開催し、本番を前に友好を深めた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月11日
和牛博あす開幕 自慢の牛、続々米子入り
五年に一度の和牛のオリンピック「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」が、十一日から開幕する。種牛の部の審査が行われる米子市崎津団地のメーン会場には、九日早朝から、全国からトラックで搬送された出品牛が続々と到着。会場設営もほぼ整い、華々しい和牛の祭典の本番を待つばかりとなった。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月11日
海の恵み大放出 境港水産まつりにぎわう
「第二十四回境港水産まつり」(境港水産振興協会主催、新日本海新聞社など後援)が七日、鳥取県境港市昭和町の県営境港水産物地方卸売市場周辺で開かれ、約八万人(主催者発表)の買い物客でにぎわった。境漁港に揚がった鮮魚をはじめ水産加工品などが特別価格で販売され、消費者は売り手の「浜っこ」の心意気を感じながら海の恵みを手にしていた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月11日
新クレーン稼働 約3年ぶり荷役開始、境港
鳥取県境港市昭和町の国際コンテナターミナルに設置された荷役機械のガントリークレーンが六日、稼働した。二〇〇四年十一月に旧ガントリークレーンが強風で脱輪し使用不能に陥ったため、境港管理組合(管理者・平井伸治鳥取県知事)が約六億四千五百万円をかけて新設。約二年十一カ月ぶりのガントリークレーンによる荷役開始に、関係者は「やっと稼働した」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月11日
ソウル便赤字補てん予算可決 県民説明の付帯決議
鳥取県議会企画土木常任委員会は五日、米子−ソウル便の運航維持のため、同便の赤字を公費で補てんする運航費支援策と搭乗率向上策を盛り込んだ補正予算案を全会一致で可決した。赤字補てん策では県民への十分な説明を求める付帯決議を付けた。九日の本会議で可決、成立する見通し。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月11日
水揚げ感謝、豊漁祈願 境漁港で魚の供養法要
本格的な秋漁を前に、西日本有数の漁港である境漁港(鳥取県境港市昭和町)で4日、恒例の魚族供養法要が営まれた。参列した水産関係者らは、地場産業の発展や市民生活の向上に貢献した魚族の霊を慰めて恩恵に感謝し、今後の豊漁を祈願した。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月04日
海藻を稲作肥料に活用 境港NPOが事業開始
中海の水質浄化に取り組むNPO法人「未来守(さきも)りネットワーク」(事務局・鳥取県境港市元町、奥森隆夫理事長)が、中海沿岸に打ち寄せられる海藻を稲作の肥料に活用する事業を始めた。海藻のリサイクル促進と地域の農業振興が狙いで、二日には倉吉市内の農家で「海藻米」の稲刈りがあった。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月04日
若林が準優勝 秋田国体空手道成年女子形
第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」第2日は30日、秋田県で競技が本格的に始まった。鳥取県勢は競泳、軟式野球、相撲、カヌー、空手道など14競技に出場。空手道成年女子形の若林春日(海産物のきむらや)は決勝に進出したが、昨年と同じく準優勝に終わり、優勝を手にすることができなかった。(日本海新聞提供)

新着情報2007年10月04日
アシックス会長・鬼塚氏死去 鳥取県内悼む声
アシックス会長の鬼塚喜八郎さんが九月二十九日、亡くなった。鳥取一中(現鳥取西高)出身で、同社を世界的企業に育て上げた偉大な経営者の訃報(ふほう)に、県内は悲しみが広がった。県政顧問や神戸鳥取県人会長として県の発展に尽力。関係者はその功績と人柄をしのぶ声を寄せた。(日本海新聞提供)

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