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2007年10月04日 | |
| 「中海市」実現を 圏域4市長が座談会 | ||
| 新日本海新聞社は二十八日、島根県安来市古川町の安来節演芸館で「第三回中海圏四市長座談会」を開いた。米子、境港、松江、安来の四市長で組織する「中海市長会」の最終目標として、将来の道州制導入と環日本海交流時代の到来を見据え、圏域自治体による「中海市」の実現を目指す構想が初めて示された。 (座談会詳報は10月9日付特集面に掲載)(日本海新聞提供) | ||
| 新日本海新聞社は二十八日、島根県安来市古川町の安来節演芸館で「第三回中海圏四市長座談会」を開いた。米子、境港、松江、安来の四市長で組織する「中海市長会」の最終目標として、将来の道州制導入と環日本海交流時代の到来を見据え、圏域自治体による「中海市」の実現を目指す構想が初めて示された。 (座談会詳報は10月9日付特集面に掲載) 座談会には野坂康夫米子市長、中村勝治境港市長、松浦正敬松江市長、島田二郎安来市長が出席。新日本海新聞社西部本社代表の佐伯健二が司会を務めた。 四市長は、米子−ソウル便の運航支援策を四市で展開する方針を確認したほか、「神話とおとぎ話のまち」などのキャッチフレーズを設定して、圏域全体を対外的にアピールすることなどを話し合った。 圏域の将来像について、中村市長は「『中海市』を念頭に置き、今からこの地域が一つになって取り組みを進めないといけない」と主張。他の市長も「必然的にそうならざるを得ない」(松浦市長)「目標はそこに設定して間違いない」(島田市長)などと同調し、中海市の実現を「中海市長会」の最終目標とする方針で合意した。 (9/29記事) |
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