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2007年10月04日 | |
| 鬼太郎、韓国へ 現地のCATVで放映計画 | ||
| 二十八日開かれた中海圏四市長座談会で、鳥取県境港市の中村勝治市長は米子空港ソウル便の路線存続問題に関連して同市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』が韓国のCATVでアニメ放映される計画があることを明らかにした。(日本海新聞提供) | ||
| 二十八日開かれた中海圏四市長座談会で、鳥取県境港市の中村勝治市長は米子空港ソウル便の路線存続問題に関連して同市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』が韓国のCATVでアニメ放映される計画があることを明らかにした。 同市によると、現在、国内で放映中の『ゲゲゲの鬼太郎』を手掛ける日本のアニメ制作会社と韓国のCATV局が調整中で、早ければ来年一月に韓国での放映が始まる。同局の加入者数は千二百十八万人に上るという。 中村市長は放映の動きを踏まえたソウル便の利用促進策について「県とも協議している。皆で知恵を絞っていかなければいけない」と語った。 ソウル便問題について四市長は受け入れ観光施設の無料化、圏域が一体となった観光PRの実施などの案を挙げて利用促進策を話し合った。また松江市の松浦正敬市長は「両県民の目に見えるよう知事同士が手を結んでほしい」と提起するなど搭乗率アップに向けた具体的な連携を両県にも求めた。(9/29記事) |
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