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2007年10月04日 |
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| 「中海市」実現を 圏域4市長が座談会 | ||
| 新日本海新聞社は二十八日、島根県安来市古川町の安来節演芸館で「第三回中海圏四市長座談会」を開いた。米子、境港、松江、安来の四市長で組織する「中海市長会」の最終目標として、将来の道州制導入と環日本海交流時代の到来を見据え、圏域自治体による「中海市」の実現を目指す構想が初めて示された。 (座談会詳報は10月9日付特集面に掲載)(日本海新聞提供) | ||
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2007年10月04日 |
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| 鬼太郎、韓国へ 現地のCATVで放映計画 | ||
| 二十八日開かれた中海圏四市長座談会で、鳥取県境港市の中村勝治市長は米子空港ソウル便の路線存続問題に関連して同市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』が韓国のCATVでアニメ放映される計画があることを明らかにした。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月28日 |
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| 52チーム出場 カネボウ初参戦 きたろうカップ駅伝 | ||
| 「第7回きたろうカップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)が十月二十一日、鳥取県境港市の竜ケ山陸上競技場を発着点とする日本陸連公認サカイマリンマラソンコース(七区間、42・195キロ)で開かれる。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)優勝の実績を持つカネボウ(東京)が初出場し、JFEスチール(広島)や中電工(同)との実業団対決を繰り広げる。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月27日 |
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| 境港クレーン稼働へ 半年間の「放置」状態解消 | ||
| 鳥取県の境港管理組合(管理者・平井伸治知事)が新設した「ガントリークレーン」が使用者側との協議難航を理由に運転開始のめどが付いていない問題で、同組合事務局は二十六日までに、使用方法の協定内容を見直したことで使用者と協定締結に至ったことを明らかにした。十月にも稼働する見通しで、半年間にわたる「放置」状態は解消される。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月27日 |
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| 「闘牛アリーナ」工事着々 和牛博覧会inとっとり | ||
| 「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」(十月十一−十四日)のサブ会場、境港会場(鳥取県境港市竹内団地)で設営工事が進んでおり、メーンイベントの牛突きを行う闘牛アリーナでは、牛突きエリアやすり鉢状の観客スペースなどが姿を現している。二十六日にあった市実行委員会では準備状況などの報告があり、委員らが気持ちを高めた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月27日 |
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| 圏域のチームが交流 中海レガッタ 市長会会長杯新設 | ||
| 中海を舞台に圏域のボート愛好者が交流する「第二回中海レガッタ」(境港ボート協会主催、新日本海新聞社など後援)が二十三日、鳥取県境港市の中浜港ボートコースで開かれた。今夏、中海市長会が発足したのを記念して、今大会から同会長杯を新設。より充実した大会となり、圏域住民のクルーが同会長杯争奪戦や各部門レースに熱戦を繰り広げるとともに、交流を深めた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月27日 |
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| 妖怪の動作を健康づくりに 「きたろう体操」浸透中 | ||
| 鬼太郎音頭の曲に合わせて体を動かし、メタボリックシンドロームや介護の予防を図る「きたろう体操」が、鳥取県境港市で徐々に浸透している。普及員を中心に各地域で実践したり、体操の活用も企画中。鬼太郎ファミリーのキャラクターの特徴をとらえたユニークで分かりやすい動きで健康的な体づくりができるとあって、市民にも好評だ。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月21日 |
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| アシアナ航空への税金投入 県議会で賛否両論 | ||
| 鳥取県が二十日に米子−ソウル便の運航維持のための追加予算案を県議会に提案したことを受け、同日、企画土木常任委員会が開かれた。アシアナ航空への赤字補てん策を含め最大で二億円規模になる支援策について、議員らは一定の理解を示したが、民間企業に税金投入することへの県民の慎重論を背景に賛否両論が相次いだ。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月21日 |
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| ツバメ代々御用達「鬼太郎交番」 今年も11羽巣立ち | ||
| 鳥取県境港市大正町の境港駅前交番(愛称・鬼太郎交番)の出入り口付近の巣にツバメが来鳥して十一羽のヒナがかえった。現在は巣が三つ残っているだけだが、同交番勤務の境港署員は「ツバメも安全な場所を知っていて子育てしていたのかな。市民にも安全を肌で感じてもらえるような市にしよう」と、ツバメを通し気持ちを新たにしている。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月21日 |
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| 山陰両県で6億円 ソウル便経済効果、県が試算 | ||
| 鳥取県は十八日、米子−ソウル便の運航が鳥取、島根両県合わせて「年間約六億円」以上の経済効果をもたらしているとの推計を公表した。県が路線存続のためアシアナ航空に十月以降実施する赤字補てん策に伴う「費用対効果」を検証し、県民理解を得るための参考資料で、平井伸治知事は同日の県議会本会議で「地域の二十年先を見通せば緊急避難的に支援を行う意義は大きい」と赤字補てん策にあらためて理解を求めた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月19日 |
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| 県境またぎ激漕 全国ペーロン選手権中海大会 | ||
| 鳥取、島根県境をまたぐ中海を舞台に手漕(こ)ぎのペーロン艇で競う「全国ペーロン選手権中海大会」(同実行委員会主催)が十六日開かれ、五チーム二百四十四人が出場した。選手たちは雄大な中海を眺めながら、島根県松江市から鳥取県境港市までの四区間総延長約25キロを“激漕(そう)”。レースの結果、境港市の航空自衛隊美保基地が優勝した。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月19日 |
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| 米子ソウル便必要 平井知事ら4人座談会 | ||
| 米子空港ソウル便が運航休止「保留」になる一方で利用拡大が急務となったことを受けて新日本海新聞社は十四日、利用促進の方途や将来展望を考える座談会を鳥取県米子市の西部本社で開いた。出席した平井伸治知事は、アシアナ航空への緊急支援策に理解を求めるとともに「国際観光時代に対応するためにも必要な路線」と展望。民間出席者三人も温泉とゴルフを資源とする観光誘客の有効性、文化交流拡大の可能性などを指摘し、路線存続を訴えた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月19日 |
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| 中庭に牛鬼が潜んでいます 水木記念館 | ||
| 鳥取県境港市本町の「水木しげる記念館」の中庭に、島根県石見地方の妖怪「石見の牛鬼(うしおに)」の石像がお目見えし、枯山水の庭園にさりげなく潜む妖怪が怪しげな雰囲気を醸し出している。 | ||
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2007年09月14日 |
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| 中海遊覧船 今年も就航 本番向けガイド研修 | ||
| 中海を通って島根県松江−鳥取県境港間を結ぶ「中海遊覧船」が今年も10月1日から1カ月間の期間限定で就航する。今回は昨年の実験運航を踏まえ、寄港地を絞って片道約1時間で1日2往復する。12日には、遊覧船に同乗するボランティアガイドの研修会があり、実際の就航に合わせて、間近に迫った本番に備えた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月12日 |
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| ど根性スイカ2世スクスク 月末収穫 | ||
| 昨夏、鳥取県境港市上道町の上道公民館のコンクリートとアスファルトの間から芽を出して実を付け、地域の話題になった“ど根性スイカ”の種から育った“二世”が同公民館裏庭で真ん丸のかわいらしい実を付けた。七月の長雨など厳しい環境に耐えて生き残り成長しただけに、関係者らはその親譲りの根性ぶりに感心しながら見守っている。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月07日 |
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| 色鮮やか ベニズワイガニ初競り、境港 | ||
| 日本海側屈指の漁業基地・境港で五日、今季初のベニズワイガニが水揚げされ、岸壁に鮮やかな紅色の甲羅が並んだ。隠岐諸島周辺で漁獲されたもので、一ケース(三十キロ)最高三万五千円の値が付いた。初水揚げは昨年に比べて一日早い。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月06日 |
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| 搭乗率上昇へ知恵を 米子ソウル便対策本部設置 | ||
| 鳥取県は三日、県庁内に「米子ソウル便利用促進対策本部」(本部長・藤井喜臣副知事)を発足した。県のコーディネートによる「韓国の液晶、IT関連企業の工場見学オプションツアー」の検討や韓国訪問予定のある団体に同便利用の呼び掛けなど、即効性のある取り組みについて意見を出し合った。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月06日 |
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| 新鬼太郎グッズアイデア募集 境港商工会議所 | ||
| あなたのアイデアが新しい鬼太郎グッズとなって産業振興に−。境港商工会議所(鳥取県境港市上道町)は、同市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のストーリーやキャラクターを活用し、市特産の魚介やその加工品、伝統工芸の弓浜絣(がすり)の新商品や販売方法などに関するアイデアを募集している。題して「ゲゲゲの鬼太郎新ビジネスプランコンテスト」。審査を通れば、実際に商品化される予定。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月03日 |
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| 境港でビーチカバティ大会 全国初の砂浜開催 | ||
| 全国で初めて砂浜を競技会場にした「第1回ビーチカバディ大会」が、鳥取県境港市財ノ木町の海岸で開かれた。県内外から11チーム約100人が参加。日本海が眼前に広がる開放的なコートで、参加者らは砂浜に足を取られながらも、真剣に競技に臨んでいた。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月03日 |
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| 「弓浜絣」若い担い手育成を 後継者研修始まる | ||
| 鳥取県西部の弓浜部に伝わる国の伝統的工芸品「弓浜絣(ゆみはまかすり)」の担い手を育成する後継者養成研修の開講式が一日、境港市麦垣町の弓浜がすり伝承館であった。弓浜絣の維持・復興に向けた緊急対策の一環。公募で選ばれた二十代の男女三人が意気込みを語り、産地の期待を背に三年間の研修のスタートを切った。(日本海新聞提供) | ||
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2007年09月03日 |
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| ソウル便緊急対策 県が1900万円支援へ | ||
| 鳥取県は三十一日、米子−ソウル便搭乗率緊急対策費千九百万円を含む七億千三百万円の一般会計補正予算案など九月定例議会に提案する十七議案を発表した。補正後の一般会計予算は三千五百七十三億七千六百万円で前年度比5・9%減。(日本海新聞提供) | ||
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