![]() |
2007年08月30日 | |
| 財政支援考えず 米子ソウル便継続で島根知事 | ||
| 米子−ソウル便の当面の継続運航が決まったことを受け、島根県の溝口善兵衛知事は二十九日の定例会見で、島根県側としても官民一体となって同便の利用促進に取り組む考えを示した。一方で財政支援する考えはないことを明らかにした。(日本海新聞提供) | ||
| 米子−ソウル便の当面の継続運航が決まったことを受け、島根県の溝口善兵衛知事は二十九日の定例会見で、島根県側としても官民一体となって同便の利用促進に取り組む考えを示した。一方で財政支援する考えはないことを明らかにした。 溝口知事は「利用率を高める施策が必要で、両県が協力していく上で官民の協議会(山陰国際観光協議会)もできているので、民間と協力してやっていきたい」と述べた。 鳥取県が新たに打ち出した、目標の70%の利用率を達成できなかった場合に一定の保証金を支払う財政支援措置は「島根県が参加を求められるものではない」とし、「韓国から観光客が増えるような体制づくりが長期的には必要でその点において鳥取県と協力していきたい」と述べた。(8/30記事) |
| 掲載の記事・写真など一切の無断転載を禁じます。<新日本海新聞社> | |
| ■関連ページ | 日本海新聞ホームページ | ||
| ■掲載者 | staff | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||