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2007年08月03日 | |
| 鳥取県内、初の猛暑日 米子、境港で35度以上記録 | ||
| 山陰地方は一日、高気圧に覆われて朝から日差しが強く気温も上昇。最高気温が米子市で三六・一度(平年三一・五度)、境港市で三五・二度(同)といずれも三五度以上を記録し、鳥取県内で初の猛暑日となった。(日本海新聞提供) | ||
| 山陰地方は一日、高気圧に覆われて朝から日差しが強く気温も上昇。最高気温が米子市で三六・一度(平年三一・五度)、境港市で三五・二度(同)といずれも三五度以上を記録し、鳥取県内で初の猛暑日となった。 各地の最高気温は▽鳥取市三三・五度(平年三二・五度)▽松江市三四・一度(同三一・四度)▽兵庫県豊岡市三四・五度(同三二・八度)−など。松江、豊岡の両市は今年一番の暑さだった。 米子市の皆生温泉海水浴場では、夏休みを利用して多くの親子連れやカップルなどが訪れ、水遊びを楽しんだ。海岸沿いには日差しよけのビーチパラソルやテントが並び、猛暑の中、横になって休む人の姿も目立った。 鳥取地方気象台によると、二日は台風の接近で湿った空気が流れ込み、雲が広がる天気。最高気温は三〇度を越えるが、平年より少し低くなりそうだという。(8/2記事) |
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