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2007年08月24日 | |
| 助成の拡大示唆 米子ソウル便運航継続へ平井知事 | ||
| アシアナ航空が米子−ソウル便の運航休止を決定したことを受け、鳥取県の平井伸治知事は二十三日の定例会見で、「運航継続のため緊急的な対策を行いたい」と述べ、現在年間で約七千万円の運航支援助成の拡大を示唆した。(日本海新聞提供) | ||
| アシアナ航空が米子−ソウル便の運航休止を決定したことを受け、鳥取県の平井伸治知事は二十三日の定例会見で、「運航継続のため緊急的な対策を行いたい」と述べ、現在年間で約七千万円の運航支援助成の拡大を示唆した。 平井知事は二十八日にソウルのアシアナ航空本社で運休回避を要請する際に支援策を提示する。平井知事は「少なくとも、われわれが努力して搭乗率が上がるか見てもらう期間は運航継続を要望する。搭乗率向上策も示したい」と述べた。 運航継続には同便の毎月一千万円の赤字解消が必要で、赤字補てんについて知事は「避けて通れない。それがないと、既に休止を決定した現状を打ち破れない。会社側の要望があれば応える」と検討する方針を示した。 運航継続の見通しについて、知事は「視界は不良な状態だが、今までの努力が十月二十八日に終わってしまってはいけない。地域の人も同じ気持ちだと思う」と述べた。 また「今回、何とか運航継続となっても、搭乗率が向上しないと、早晩同じことが繰り返される」と指摘し、県民挙げて路線活用策を検討する必要性を強調した。(8/24記事) |
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