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2007年08月07日 | |
| 境は甲府商(山梨) 夏の甲子園組み合わせ | ||
| 八日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する「第89回全国高校野球選手権大会」の組み合わせ抽選会が五日、大阪市北区のフェスティバルホールで開かれ、鳥取代表の境は大会第3日の1回戦第3試合で山梨代表の甲府商と対戦することが決まった。 | ||
| 八日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する「第89回全国高校野球選手権大会」の組み合わせ抽選会が五日、大阪市北区のフェスティバルホールで開かれ、鳥取代表の境は大会第3日の1回戦第3試合で山梨代表の甲府商と対戦することが決まった。 境は9年ぶり7度目、甲府商は44年ぶり3度目の夏の甲子園。抽選会場では、境の浜潤哉主将、甲府商の玉井悠野主将が固い握手を交わし、健闘を誓い合った。 守りでリズムを 境・花島佳克監督 日程は早過ぎず遅過ぎず、3試合目の時間帯もいい。山梨勢とは第64回選手権1回戦で、東海大甲府に3−9で敗れており、打力のあるイメージがある。詳しい分析はこれからだが、まずは守りでリズムをつくって攻撃につなげるチーム本来の形に持ち込みたい。 気持ちで負けない 境・浜潤哉主将 相手は44年ぶりの出場で、意気込みもすごいと思うので、気持ちで負けないようにしたい。強豪ぞろいの関東でもまれているイメージがある。普段から暑さ対策をしているが、甲子園の第3試合は予想以上に暑いと思うので、粘りたい。 チャレンジ精神で 甲府商・布施正臣監督 境の名前は第66回選手権の法政一戦を見て知っているが、どこと試合をしても同じ。選手には49校中49番目のチームだと言っている。県大会で実践できたように、年間を通して育んできた我慢強さを発揮し、前向きにチャレンジャー精神で挑んでいきたい。 粘って後半勝負 甲府商・玉井悠野主将 日程が3日目でちょうど良かった。境のことはよく知らないが、相手どうこうより、県大会と同じように、投手中心にしっかり守って失点を少なくし、粘って後半勝負に持ち込む自分たちの野球を甲子園でも発揮したい。(8/6記事) |
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