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2007年08月30日 | |
| 搭乗率向上へ山陰両県連携 境港市長が強調 | ||
| 米子空港ソウル便の運航休止が保留になったことを受け、鳥取県境港市の中村勝治市長は二十九日の定例会見で「保留に安堵(あんど)したが、運航継続のため搭乗率を向上しないと同じ問題を抱えることになる」として利用促進に向けた鳥取、島根両県の連携の必要性を強調した。(日本海新聞提供) | ||
| 米子空港ソウル便の運航休止が保留になったことを受け、鳥取県境港市の中村勝治市長は二十九日の定例会見で「保留に安堵(あんど)したが、運航継続のため搭乗率を向上しないと同じ問題を抱えることになる」として利用促進に向けた鳥取、島根両県の連携の必要性を強調した。 鳥取県がソウル便を運航する韓国のアシアナ航空に提示した緊急運航費支援制度の創設については「搭乗率が高まれば税金支出は少なくなる。山陰の官民挙げた搭乗率向上をどう図るかが一番の課題」と語り、今回の問題が「地域(山陰両県)が一つになって取り組むきっかけになった」との見解を示した。 中村市長はソウル便の継続運航を求める要請団に加わり二十八日にアシアナ航空本社を訪問。「ソウル便は山陰唯一の国際定期便として境港市のみならず山陰地方にとって極めて重要な交通インフラ」と記した境港市としての存続要望書をアシアナ側に提出した。(8/30記事) |
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