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2007年08月10日 | |
| ”ご当地検定”地元通を養成 鳥取県西部・中海圏域 | ||
| 鳥取県西部と中海圏域の歴史や文化に関する“ご当地検定”を行い、圏域の観光・交流産業を担う人材の育成を目指す「大山・日野川・中海学協会」(会長・能勢隆之鳥取大学学長)が八日、米子市内で発足した。第一回の検定は、十月六日に同市内で実施する。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県西部と中海圏域の歴史や文化に関する“ご当地検定”を行い、圏域の観光・交流産業を担う人材の育成を目指す「大山・日野川・中海学協会」(会長・能勢隆之鳥取大学学長)が八日、米子市内で発足した。第一回の検定は、十月六日に同市内で実施する。 同協会は「ふるさとを愛し、地域に夢と誇りを持って生きる人材の育成」を基本理念とし、検定や地域学セミナーの実施を通じて地域に精通する人材を育て、雇用拡大と産業活性化につなげることを目的としている。 同日、米子市加茂町二丁目の米子商工会議所で開かれた設立総会には、経済団体や行政、大学、民間企業などから約四十人が出席。会長に就任した能勢氏は「文化が定着し、地域間の連携が進み、地域の活性化につながれば素晴らしいことだ」とあいさつし、協会の意義を強調した。 十月に模擬的に行う検定は、地域の歴史や伝統、植物などに関する紹介文を九月から県ホームページなどに掲載し、この中から問題を出題。七割以上の正解者に、認定証を交付する。検定は、一般市民のほか交通事業者や観光事業者にも、同協会から受験を依頼することにしている。(8/9記事) |
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