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2007年08月16日 | |
| 水木ロード、期間限定の歩行者天国にぎわう | ||
| 鳥取県境港市の水木しげるロードが盆の期間限定で歩行者天国となり、大勢の家族連れやカップルでにぎわっている。十四日は境港市内で最高気温が観測史上第一位の三八・一度を記録し、車道を歩く観光客の中には日傘を差して妖怪散策に興ずる姿もあった。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県境港市の水木しげるロードが盆の期間限定で歩行者天国となり、大勢の家族連れやカップルでにぎわっている。十四日は境港市内で最高気温が観測史上第一位の三八・一度を記録し、車道を歩く観光客の中には日傘を差して妖怪散策に興ずる姿もあった。 水木しげるロードは七月の「みなと祭」の際に歩行者天国になるが、平日としては今回が初めて。盆の期間中は一日三万人の人出が予想されるとして、地元の水木しげるロード振興会(権田淳一会長)が安心、安全性確保の観点から境港署の許可を得て十三−十五日の間、交差点を除く延長七百メートルの車道の車両通行を禁止にした。 十四日は米子市が全国で最も暑い三八・六度を記録するなど県西部はうだるような暑さだったが、水木しげるロードの観光客は開放された車道を渡ってスタンプラリーや土産物屋巡りを満喫。 権田会長は「子ども連れの観光客もいるので、歩行者天国によって安全の措置は取れたと思う。ただ平日実施のため郵便配達などへの影響も検証して今後に生かしたい」と話している。 (8/15記事) |
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