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2007年08月16日 | |
| 米子−ソウル便、5カ月連続50%割れ | ||
| 米子−ソウル便の七月の搭乗者数は二千三百三十人で、利用率は44・1%と五カ月連続で50%を下回ったことが、アシアナ航空山陰支店の十四日までのまとめで分かった。韓国からのゴルフツアーの利用が増えているものの、団体客の低迷で日本からの送客が伸び悩んでおり、需要の掘り起こしが課題となっている。(日本海新聞提供) | ||
| 米子−ソウル便の七月の搭乗者数は二千三百三十人で、利用率は44・1%と五カ月連続で50%を下回ったことが、アシアナ航空山陰支店の十四日までのまとめで分かった。韓国からのゴルフツアーの利用が増えているものの、団体客の低迷で日本からの送客が伸び悩んでおり、需要の掘り起こしが課題となっている。 同支店によると、搭乗者数は前月比七十二人増加した。このうち韓国人乗降客は千二百十八人(同比二十四人増)で、ゴルフツアー客や交流団訪問による利用がけん引した。 例年この時期は交流団体の利用が盛んだが、参院選などで利用を控えた団体もあり、日本からの利用は千七十一人にとどまった。 今後の予約状況は八月55%、九月33%(八日現在)で、同支店では企業研修の支援制度を活用した団体需要の拡大のほか、ソウル経由で中国や東南アジア方面へ向かう旅行やビジネス客の利用促進を図る考え。(8/15記事) |
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