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2007年07月24日 | |
| 浜っ子魂で大漁を祈願 にぎやかにみなと祭 | ||
| 鳥取県境港市の夏の風物詩、「第六十二回みなと祭」が二十二日、同市の陸と海で盛大に繰り広げられた。大漁祈願祭や漁船団による海上パレード、ペーロン艇を使った綱引きなど港町の特色を生かした催しに、市民らは時折降る雨をもろともせず、持ち前の「浜っ子魂」で祭りを楽しんだ。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県境港市の夏の風物詩、「第六十二回みなと祭」が二十二日、同市の陸と海で盛大に繰り広げられた。大漁祈願祭や漁船団による海上パレード、ペーロン艇を使った綱引きなど港町の特色を生かした催しに、市民らは時折降る雨をもろともせず、持ち前の「浜っ子魂」で祭りを楽しんだ。 大港神社(同市栄町)で行われた大漁祈願祭で幕開け。水産関係者らが出席し、境港で水揚げされたクロマグロ一本を奉納して大漁や海上安全を祈願した。マグロは近くの水木しげる記念館(同市本町)前でさばかれ、観光客らを驚かせた。 境水道では約百隻による漁船団が、大漁旗をなびかせ堂々の海上パレードを展開。水木しげるロードを中心とした陸上では、老若男女が生き生きと踊ったりみこしを担ぐなどして祭りを盛り上げた。 ペーロン艇による勇壮な綱引き「第二回船引押威(ふなびきおい)」も注目を集め、フィナーレの花火大会で観客の興奮は最高潮に達していた。(7/23記事) |
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