さかいみなとポ〜タルからの新着情報です。
 2007年08月01日
 
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新着情報2007年08月01日
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勢い持って甲子園へ 境高野球部が知事表敬
「第八十九回全国高校野球選手権大会」に出場する境高校(鳥取県境港市上道町、藤原順宣校長)野球部の主将や監督らが三十日、鳥取県庁を訪問。平井伸治知事を表敬した。浜潤哉主将(18)は「県の代表としてしっかりプレーしたい」と念願の甲子園での戦いへの意気込みを語った。(日本海新聞提供)

新着情報2007年08月01日
大阪で鳥取の魅力PR 平井知事、妖怪たちと
鳥取県の妖怪伝説や豊かな自然と食をPRする「妖怪・とっとりミュージアム」(県大阪事務所主催)が、大阪市中央区のNHK大阪放送会館で開かれている。二十八日には平井伸治知事が会場を訪れ、多くの来場者に鳥取の魅力をアピールした。三十日まで。(日本海新聞提供)

新着情報2007年08月01日
ようこそ境港へ 豪華客船ぱしふぃっくびいなす
日本船籍として二番目の大きさを誇る豪華クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」(二六、五一八トン、六百四十四人乗り)が二十七日、鳥取県境港市昭和町の境港に寄港した。境港では初となるナイトステイを実施。二十八日には岸壁からの船体見学が可能となる。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月27日
境が9年ぶり甲子園 高校野球鳥取大会
「第89回全国高校野球選手権鳥取大会」の決勝が二十六日、米子市民球場で行われ、境が倉吉総合を7−3で下し、九年ぶり七度目の優勝を決めた。境は八月八日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。春夏通算では九度目の甲子園となる。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月27日
マグロ、妖怪パワーだ まちは熱球一色
二十六日行われた全国高校野球選手権鳥取大会の決勝は、境高校(境港市上道町)が制した。市内の漁港はクロマグロの水揚げが続くが、この日ばかりはテレビ中継に目を奪われる漁業関係者の姿が。水木しげるロードの妖怪神社には選手、保護者が必勝を祈願した絵馬が並び、さかなと妖怪のまちは熱球一色。「マグロ、鬼太郎にあやかりたい」と米子市民球場で声をからした応援団は優勝の瞬間、喜びを爆発させた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月27日
境港にまた大マンボウ 重さ210キロ水揚げ
鳥取県境港市昭和町の境港に二十四日、全長一・六五メートル、重さ二百十キロのマンボウが水揚げされた。二〇〇四年に水揚げされ、海とくらしの史料館(同市花町)に展示されている巨大マンボウ「チョボリン」の約半分だが、それでもなかなかの大きさ。県立博物館(鳥取市東町二丁目)ははく製化を検討している。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月24日
浜っ子魂で大漁を祈願 にぎやかにみなと祭
鳥取県境港市の夏の風物詩、「第六十二回みなと祭」が二十二日、同市の陸と海で盛大に繰り広げられた。大漁祈願祭や漁船団による海上パレード、ペーロン艇を使った綱引きなど港町の特色を生かした催しに、市民らは時折降る雨をもろともせず、持ち前の「浜っ子魂」で祭りを楽しんだ。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月24日
迫力の演奏、3000人沸く 妖怪ジャズフェス
「第六十二回みなと祭」の前夜祭として「境港妖怪ジャズフェスティバル2007」(みなと祭実行委員会主催、新日本海新聞社など後援)が二十一日、鳥取県境港市のJR境港駅前の特設ステージであり、国内一流のミュージシャンたちが境港の夏を彩る祭りを盛り上げた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月20日
「海の日」モデル地区に境港市認定 全国で4番目
日本船主協会など海事関係団体で組織する「海の日」連絡会(事務局・日本海事広報協会)は、二〇〇七年度の海の日モデル地区として境港市を認定した。認定事業は〇四年度に始まり、鳥取県境港市が全国四カ所目。認定に伴って航海訓練所(横浜市)の練習船「青雲丸」(五、八九〇トン)が十月に境港へ寄港し、船内を公開するという。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月13日
第2回妖怪そっくりコンテスト 今年は2部門
鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさんの作品に登場する妖怪とのそっくり具合をユーモアたっぷりに競い合う「妖怪そっくりコンテスト」が十月十三日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれる。主催者は八月から出場者を募集する。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月11日
風とともに 美保湾でウインドサーフィン大会
「第二十七回スカラップ杯ウインドサーフィン大会」(鳥取県セーリング連盟、スカラップ鳥取フリート協会主催、新日本海新聞社など後援)が八日、境港市沖の美保湾で開かれた。選手たちは、青い海に映える色とりどりの帆を巧みに操り、風を受けてさっそうと海上を走り抜けた。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月11日
空自機同士が空中接触 主翼損傷、けが人なし
六日午後二時五十分ごろ、航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市小篠津町)の訓練機「T−400」二機が隠岐諸島北側の洋上で接触し、それぞれ主翼部分を損傷した。二機は接触後、同基地に緊急着陸。けが人はなかった。空自の航空事故調査部が発生時の操縦者の特定を含め原因を調べている。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月11日
「中海市長会」が発足 官民連携 橋渡し役に
中海圏域の鳥取県米子市、境港市、島根県松江市、安来市の四市は六日、「中海市長会」を発足させた。従来の中海圏域四市連絡協議会を組織改編したもので、行政諸分野での共同事業推進を図る一方、将来は事務局スタッフに民間出身者を起用するなどして、官民連携の“橋渡し役”も目指す。初会合では、松江市の松浦正敬市長を会長に選び、事務局は三年間、同市が担当することになった。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
世界に誇る怪遺産「境港」 京極氏ら来訪し認定式
「世界妖怪協会」(水木しげる会長)が「怪遺産」の第一回選定地に鳥取県境港市を選び、五日、会員で選考にあたった直木賞作家の京極夏彦氏らが中村勝治市長に認定証を贈った。島根県では石見銀山遺跡(大田市)の世界遺産登録決定に沸いているが、境港市は「世界遺産にも負けない名誉」と喜び、妖怪によるまちおこしに一層力を入れていくことを誓った。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
「柚語り」を新発売 境港・千代むすび酒造
千代むすび酒造(鳥取県境港市大正町、岡空晴夫社長)は今月から、米焼酎にユズを入れた本格仕込のユズ酒「柚語り」を発売した。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
巨大な一反木綿のイラスト登場 鬼太郎像前に
鳥取県境港市竹内団地の水産物直売施設「大漁市場なかうら」の敷地の一角にある日本一巨大な鬼太郎石像の足元に、ユーモラスな妖怪「一反木綿」の巨大イラストが出現。早速、観光客や市民の目を引いている。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
小型クロマグロ早くも2万本超 団塊ジュニアか
鳥取県境港に水揚げされるクロマグロが六月十一日の初水揚げ以降、わずか二十日間で二万本を優に超え、二カ月半におよんだ昨季の総本数を上回った。今季の水揚げを押し上げている魚体は三〇−四〇キロ台の小型。その重さなどから二〇〇四年生まれの三歳魚と考えられ、昨季まで水揚げを支えた〇一年生まれに続く新たな「団塊世代」が漁場の日本海に出現したとみられている。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
JR境線の迂回計画、来月にも着工
米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)の滑走路延長事業に伴うJR境線の迂回(うかい)計画について、国交省中国地方整備局は四日、JR西日本米子支社との間で補償工事の契約が結ばれたとして早ければ八月にも現地着手する見通しを明らかにした。工事は二〇〇八年度内に完了するという。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
人気の妖怪切手に 境港市観光協会が発売へ
漫画家の水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の市観光協会は、「第一回妖怪人気投票」で上位十位に入った「一反木綿」(一位)や「目玉おやじ」(二位)など人気者の妖怪たちを描いた、八十円切手十枚つづりの「シール式フレーム切手シート」を販売する。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
「中海市長会」6日発足 圏域4市で共同事業
中海圏域の島根県松江市、安来市と鳥取県境港市、米子市の四市による中海市長会が五日、発足する。従来ある中海圏域四市連絡協議会を規約改正する。連絡協の検討課題を引き継ぎ、共同事業や民間との連携などを包括する組織として圏域の一体感を強め、対外的にアピールする。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月06日
中海遊覧船の運航など了承 広域連携協議会
中海・宍道湖・大山圏域事業推進協議会(丸磐根会長)の広域連携協議会総会が二日、島根県松江市母衣町の松江商工会議所で開かれ、今年も十月に期間限定(一カ月間)で、松江−境港間を結ぶ中海遊覧船を運航するなど、二〇〇七年度の事業計画を了承した。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月02日
境港マグロのアイデア料理誕生 米子で発表会
鳥取県境港で水揚げされた本マグロ(クロマグロ)を素材にした料理の開発に取り組んできた「名物料理を作る会」(秦野一憲会長)は一日、米子市内の飲食店でマグロ料理の発表会を開いた。普段あまり食べられない内臓などマグロのさまざまな部位を使ったアイデア満載の新料理が誕生。今後、地元の人や観光客が手軽にマグロ料理を食べられる環境を整えていく。(日本海新聞提供)

新着情報2007年07月02日
魅力たっぷり鳥取和牛 博覧会100日前イベント
十月に鳥取県西部で開催される「和牛博覧会inとっとり−第九回全国和牛能力共進会鳥取県大会−」の百日前イベントが三十日、メーン会場となる米子市の崎津団地で開かれた。本番さながらにきれいにブラッシングされた出品候補牛が、市民の前で審査に向けた訓練を披露。鳥取和牛を味わう食のコーナーもにぎわい、来場者は目と舌で和牛の魅力を満喫した。(日本海新聞提供)

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