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2007年07月02日 | |
| 境港市が怪遺産に 妖怪マガジンが認定 | ||
| 鳥取県境港市が世界遺産ならぬ“怪”遺産の認定受ける−。世界妖怪協会(水木しげる会長)公認の季刊妖怪マガジンが創設した「後世に遺したい“怪”遺産」で、境港市が「世界で唯一の愛すべき地で、妖怪ファンにとっては一度は訪れたい聖地」として第一回選定地となった。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県境港市が世界遺産ならぬ“怪”遺産の認定受ける−。世界妖怪協会(水木しげる会長)公認の季刊妖怪マガジンが創設した「後世に遺したい“怪”遺産」で、境港市が「世界で唯一の愛すべき地で、妖怪ファンにとっては一度は訪れたい聖地」として第一回選定地となった。 くしくも隣県の島根では、石見銀山遺跡の世界遺産の登録が決定したばかり。妖怪漫画、妖怪研究の第一人者である水木氏の出身地、境港市は、“怪”遺産認定でオンリーワンの魅力に磨きをかけるか−。 季刊妖怪マガジン「怪」(角川書店)が、「不思議」をキーワードに、後世に残したい文化や自然を紙面で取り上げて広く読者に紹介し次世代に伝えていくため、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が登録を決める「世界遺産」を参考に設けた。境港市は、「妖怪」という目に見えないものを普及させた水木氏を生んだ地であり、現在も妖怪でまちおこしを続けて人間と妖怪が共生するまちづくりにまい進している点が評価されたという。 七月五日には、直木賞作家で、「怪」の執筆者でもある京極夏彦氏ら関係者が同市を訪れ、中村勝治市長らに認定書を贈る。(6/30記事) |
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