![]() |
2007年07月02日 |
|
| 境港市が怪遺産に 妖怪マガジンが認定 | ||
| 鳥取県境港市が世界遺産ならぬ“怪”遺産の認定受ける−。世界妖怪協会(水木しげる会長)公認の季刊妖怪マガジンが創設した「後世に遺したい“怪”遺産」で、境港市が「世界で唯一の愛すべき地で、妖怪ファンにとっては一度は訪れたい聖地」として第一回選定地となった。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年07月02日 |
|
| 鬼太郎列車また4両連結運転 JR境線 | ||
| 鳥取県のJR境線(米子−境港)で七月十四日、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが描かれている列車四両が連結運転する。鬼太郎の実写版映画のPRを兼ねて三月に行われて以降二回目。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年07月02日 |
|
| 美保湾体験クルーズの参加者を募集 | ||
| 境港市の夏の祭典「第六十二回みなと祭」の協賛事業「美保湾体験クルーズ」(同祭実行委員会主催、県外洋ヨット協会など主管)が七月二十二日、同市新屋町の境港公共マリーナ沖で行われる。参加者を募集中。定員五百人に達し次第、締め切る。参加費無料。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月26日 |
|
| 妖怪スタンプラリー完走1万人 4カ月足らずで達成 | ||
| 鳥取県境港市の水木しげるロード振興会が三月から発行している「妖怪スタンプラリー完走証」の獲得者数が二十四日、一万人に達成した。一万人目の完走者となった兵庫県西宮市の長崎朱里さん(9)と弟の太一君(6)には、ゴールした同市大正町の市観光案内所で同振興会から記念品などが贈られた。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月26日 |
|
| 妖怪像また壊れる いたずらではない可能性も | ||
| 鳥取県境港市松ケ枝町の水木しげるロードに設置してある妖怪ブロンズ像「岩魚坊主(いわなぼうず)」の一部が壊れたことが二十三日、近くの商店から市への連絡で分かった。妖怪ブロンズ像が壊れたのは今年三件目。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月22日 |
|
| 米子空港延長関連事業 迂回市道8月供用 | ||
| 米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)の滑走路延長事業に伴うJR境線と県道、市道の迂回(うかい)工事のうち、市道の供用開始時期は八月一日になることが分かった。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月22日 |
|
| 11月に境港妖怪検定 難易度UP「中級」登場 | ||
| 鳥取県境港市で昨年初めて行われ話題を呼んだ、妖怪に対する知識度を測る「境港妖怪検定」(境港商工会議所、市観光協会主催)が今年も行われる。試験日は十一月十八日。二回目の今年は妖怪についてより豊富な知識を問う中級検定を実施するため、妖怪フリークの心をくすぐりそうだ。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月13日 |
|
| 妖怪オレンジカード 16日に第5弾発売 | ||
| 人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』にちなんだ観光路線事業を展開している鳥取県のJR米子支社は十六日から、「JR境線水木しげるワールド」オレンジカードの第五弾を発売する。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月12日 |
|
| 今年初のクロマグロ2000本水揚げ 港に活気 | ||
| 鳥取県境港市昭和町の境漁港で十一日、今年最初のクロマグロ(通称・本マグロ)が水揚げされた。初水揚げは昨年に比べて一日早く、この日の水揚げ本数は約二千百本。一本当たりのサイズは主に三十キロ台と小ぶりだったが、「海のダイヤ」と称されるマグロのお目見えに岸壁は活気づいた。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月12日 |
|
| 超氷温でマグロ長期保存 高鮮度、うま味向上に成功 | ||
| 氷温研究所(鳥取県米子市大篠津町、山根昭彦所長)は、超氷温技術を使って生のマグロを高鮮度で十日間保存するとともに、うま味を向上させることに成功した。冷凍していない生マグロの水揚げ量増加を背景に取り組んだ研究で、実用化が進めば境港など生マグロの産地で「高鮮度熟成生マグロ」という新たなブランド展開も可能になる。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月11日 |
|
| 境漁港でマグロ初水揚げ | ||
| 境港市の境漁港に11日、約2100本のクロマグロが水揚げされた。マグロの水揚げは今年初めてで、昨年より1日早い水揚げに港は活気づいている。(日本海新聞提供) | ||
![]() |
2007年06月01日 |
|
| 市民も「同様の証言聞いた」 玉栄丸爆発新証言 | ||
| 終戦間近の一九四五年四月二十三日に鳥取県境港市大正町の岸壁で発生した旧日本海軍の徴用船「玉栄丸」の爆発事故で、爆発原因が上等兵のたばこの投げ捨てだったことを証言した憲兵(故人)の手記が明らかになった三十一日、当時を記憶する市民らは複雑な心境をのぞかせた。犠牲者の遺族は証言内容に疑問を抱きつつもやり切れない思い。一方、陸揚げ作業部隊に自宅の部屋を提供していたという市民は「憲兵と同様の証言を聞いたことがある」と打ち明けた。(日本海新聞提供) | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||