![]() |
2007年03月23日 | |
| カニ終了 網代、境漁港でシーズン最後の水揚げ | ||
| 鳥取県岩美町大谷の網代漁港と境港市昭和町の境漁港などで二十二日朝、漁期が二十日で終わった松葉ガニの今シーズン最後の水揚げがあった。漁港には大勢の仲買人らが集まり、生きのいい松葉ガニを品定めして競り落としていた。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県岩美町大谷の網代漁港と境港市昭和町の境漁港などで二十二日朝、漁期が二十日で終わった松葉ガニの今シーズン最後の水揚げがあった。漁港には大勢の仲買人らが集まり、生きのいい松葉ガニを品定めして競り落としていた。 網代漁港には、鳥取県漁協網代港支所の沖合底引き網漁船八隻が帰港。松葉ガニ七百二十キロ余りをハタハタやアガガレイ、モサエビなどと一緒に水揚げした。境漁港でも田後漁協の四隻が入港した。 県水産課によると、二月末までの松葉ガニの水揚げ状況は、昨シーズンより量で19%、金額で11%増えており、「松葉ガニ、親ガニ、若松葉を合わせた水揚げは、シーズンを通じてほぼ前年並みになりそう」としている。 昨年十一月六日から解禁されていた松葉ガニ漁が終わり、ズワイガニはすべて漁期を終えた。(3/23記事) |
| 掲載の記事・写真など一切の無断転載を禁じます。<新日本海新聞社> | |
| ■関連ページ | 日本海新聞ホームページ | ||
| ■掲載者 | staff | ||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||