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2006年11月29日 | |
| 夢みなとタワーリボン色 乳がん検診アピール | ||
| 鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーが二十五日、ピンク色にライトアップされた。日が暮れた空にピンク色のタワーが幻想的な姿を現すと、付近に居合わせた人たちから大きな歓声が上がった。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーが二十五日、ピンク色にライトアップされた。日が暮れた空にピンク色のタワーが幻想的な姿を現すと、付近に居合わせた人たちから大きな歓声が上がった。 乳がんの早期発見・早期診断の重要性を訴えるピンクリボン運動の一環。この日、同タワーで行われた啓発事業に合わせ、鳥取県と乳がん患者会「あけぼの会」鳥取支部(井上三千子支部長)が企画した。ライトアップはこれまで、東京タワーや明石海峡大橋でも行われている。 午後五時、関係者のカウントダウンに合わせ、ピンクのセロファンを張った照明が四方からタワーを照らす。同九時までの四時間、タワーはピンクの光を放ち、乳がん検診の必要性をアピールした。 井上支部長は「鳥取県内の乳がん検診率は約20%。早期に治療すれば治る病気なので、一人でも多くの人に検診を受けてほしい」と訴えていた。(11/26記事) |
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