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2006年11月07日 | |
| 中海圏 歌で一つに 県境越え初の歌謡芸能大会 | ||
| 鳥取、島根の県境を越えて中海圏の歌謡・芸能ファンが集う「〜東西対抗戦〜中海圏歌謡芸能大会」(同実行委員会、新日本海新聞社主催)が五日、JR米子駅前の米子市文化ホールで初めて開かれた。(日本海新聞提供) | ||
| 鳥取、島根の県境を越えて中海圏の歌謡・芸能ファンが集う「〜東西対抗戦〜中海圏歌謡芸能大会」(同実行委員会、新日本海新聞社主催)が五日、JR米子駅前の米子市文化ホールで初めて開かれた。六十四組が東軍と西軍に分かれて自慢の踊りや歌声を競い、東軍が総合優勝した。沖縄民謡「阿里屋ユンタ」を踊った「天斗流舞踊会 花組」が最優秀賞に輝いた。 米子、境港、松江、安来の各市や伯耆、大山両町などから参加した出演者は、国道9号を境に東西に分かれ、対抗戦の形で優勝旗を競った。開会式で足立晴国実行委員長は創設された大会の門出に「米子にカラオケが来てから三十年以上たつが、下火になることなく、ますます盛り上がっている。歌に限らずさまざまな芸の輪を広げ、発展に努めたい」と抱負を述べた。 出演者はきらびやかな衣装で次々と登場し、演歌や歌謡曲を中心に詩吟やフラダンス、社交ダンスなど、歌に踊りに多彩なステージを繰り広げた。八歳の女児が演歌を歌い上げたり、女性グループが激しいダンスと歌を披露したりと客席を盛り上げ、約六百人の観客は盛んに拍手を送りながら楽しんでいた。(11/6記事) |
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