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2006年10月10日 | |
| 鬼太郎がお告げ 妖怪神社におみくじロボット | ||
| 境港市の水木しげるロードの妖怪神社(同市大正町)に七日、「おみくじロボット」がお目見えした。からくり人形のように、みこロボットの首が妖怪にすげ変わり、おみくじを運んでくる動作に、観光客から歓声が上がっていた。(日本海新聞提供) | ||
| 境港市の水木しげるロードの妖怪神社(同市大正町)に七日、「おみくじロボット」がお目見えした。からくり人形のように、みこロボットの首が妖怪にすげ変わり、おみくじを運んでくる動作に、観光客から歓声が上がっていた。 妖怪神社を運営する「アイズ」の佐名木知信代表が、幼いころにデパートの屋上で体験したおみくじの楽しさを再現しようと、米子高専(米子市彦名町)に依頼。電子制御工学科の五年生四人が、卒業研究を兼ねて今年の三月から製作を開始し、半年かけて完成させた。 ロボットは身長約二十五センチで十七個のモーターで駆動する。普段はみこの姿をしたロボットだが、二百円を投入すると、いったんは後方のほこらに引っ込み、首を鬼太郎やねずみ男、ねこ娘などの妖怪にすげ変えて再登場。上下に動いておはらいをしながら、おみくじの入ったカプセルを約八十センチ前まで運び、穴に落とす。 指導に当たった米子高専の中山繁生助手によると、最大の特徴である首をすげ変える動作に最も苦労したという。 佐名木代表は「観光の楽しさは物を買うことではなく思い出をつくること。おみくじロボットで思い出をつくってほしい」と話していた。(10/8記事) |
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