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2006年10月18日 | |
| 「北朝鮮に代わる貿易国を模索」足立境港商議所会頭 | ||
| 北朝鮮国籍船舶の日本入港が全面禁止となり、北朝鮮と境港の貿易が途絶えたことを受け、境港商工会議所の足立統一郎会頭は十六日、報道陣の取材に対して「国益が大切であり、仕方がない」との見解を示した。その上で「(北朝鮮に)代わる貿易相手国、産業をつくっていかなければいけない」と語った。(日本海新聞提供) | ||
| 北朝鮮国籍船舶の日本入港が全面禁止となり、北朝鮮と境港の貿易が途絶えたことを受け、境港商工会議所の足立統一郎会頭は十六日、報道陣の取材に対して「国益が大切であり、仕方がない」との見解を示した。その上で「(北朝鮮に)代わる貿易相手国、産業をつくっていかなければいけない」と語った。 足立会頭は「経済的には不便が生じるが、平和を願うことが第一」とコメント。さらに「海は世界に通じている。環日本海諸国もあるが、いろいろな国と貿易をしたい」と述べ、外国貿易港の機能をフルに活用した地域振興を展望した。 北朝鮮との関係をめぐっては、政府が経済制裁を閣議決定した十三日に境港市の中村勝治市長が元山(ウォンサン)市との友好都市提携の協定を破棄することを表明。境港市は協定破棄を元山市に伝える書簡を十七日にも発送する。(10/17記事) |
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