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2006年10月25日 | |
| 東京「鬼太郎茶屋・深大寺店」 3周年イベント | ||
| 米子市の「妖怪舎」(木村正明社長)が運営する東京都調布市の「鬼太郎茶屋・深大寺店」で21、22の両日、開店3周年を記念したイベントが開かれた。鬼太郎グッズが当たるクイズラリーなどが行われ、店内は妖怪ファンや家族連れでにぎわった。(日本海新聞提供) | ||
| 米子市の「妖怪舎」(木村正明社長)が運営する東京都調布市の「鬼太郎茶屋・深大寺店」で21、22の両日、開店3周年を記念したイベントが開かれた。鬼太郎グッズが当たるクイズラリーなどが行われ、店内は妖怪ファンや家族連れでにぎわった。 同店は2003年、鳥取県出身で調布市在住の漫画家、水木しげるさんの人気作品「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにオープン。妖怪のフィギュアを展示しているギャラリーや妖怪グッズ約400点を販売しているショップのほか、「目玉のおやじクリームぜんざい」などユニークなメニューをそろえた喫茶コーナーを備えている。 イベント期間中は、クイズラリーやじゃんけん大会を実施し、ギャラリーでは水木さんの「戦争体験展」を開催。今年の「妖怪そっくりさんコンテスト」の優勝者らも応援に駆け付けた。 金城史朗店長(25)は「妖怪は自然の中から生まれたキャラクター。自然の多い深大寺と妖怪を全国にアピールしたい」と話していた。(10/25記事) |
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