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2006年09月29日 |
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| 海難防止に強い味方 境海保がライブカメラ設置 | ||
| 海難防止に役立ててもらおうと、境海上保安部(境港市昭和町)は二十八日までに、美保関灯台(松江市美保関町)近くの鉄塔にライブカメラを設置し、周辺の日本海などのリアルタイム映像を提供するサービスを始めた。映像は同保安部のホームページ(HP)で見ることができ、携帯電話からのアクセスも可能。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月28日 |
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| 松葉ガニ漁11月6日解禁 漁獲禁止サイズ制限も継続 | ||
| 鳥取、島根、兵庫などの一府五県の沖合底引き網漁業者団体などでつくる「日本海ズワイガニ特別委員会」が二十七日、神戸市で開かれ、本年度のズワイガニの漁期を昨年度と同じ十一月六日解禁とすることを決めた。鳥取、兵庫両県による独自の漁獲禁止サイズ制限も継続する。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月27日 |
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| 共和冷蔵が解散 特別清算開始申し立て | ||
| 事業再生計画を進めている大手水産会社「共和水産」(境港市栄町、古徳義雄社長)の子会社の「共和冷蔵」(同市昭和町、資本金二千万円、和田卓一郎社長)は二十六日、臨時株主総会を開き、解散を決議した。清算人が同日、鳥取地裁米子支部に特別清算開始を申し立てた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月25日 |
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| 先生は元日本代表 境港でママさんバレーを指導 | ||
| バレーボールの元日本代表選手が指導に当たる「はつらつママさんバレーボール」(鳥取県、境港市など主催、新日本海新聞社など後援)が二十三日、境港市中野町の同市民体育館で始まった。市内のバレーボールクラブの選手や指導者を対象に、ミュンヘン五輪金メダリストの森田淳吾氏らが実践的アドバイス。二十四日には元日本代表選手で構成するドリームチームと地元チームが対戦する。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月25日 |
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| 「飲酒運転やめて」 境港で妖怪と園児パレード | ||
| 境港市の水木しげるロードで二十一日、妖怪の着ぐるみや園児たちが交通事故防止を願ってパレードした。秋の全国交通安全運動の一環。後を絶たない「飲酒運転」の根絶へ、ねずみ男ものぼりを立てて訴えた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月22日 |
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| ご当地料理「海の弁当」模索 境港で創作発表会 | ||
| 境漁港で水揚げされる魚介類を使った「さかいみなと海の弁当」の創作発表会(境港商工会議所主催)が二十日夜、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれた。約二百二十人の参加者は、創作弁当を試食する専門家のアドバイスや講演などに耳を傾け、名物料理への可能性を探りながら食の奥深さを再認識していた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月22日 |
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| 違法操業の監視強化 水産庁長官と意見交換 | ||
| 境港の水産業界と水産庁長官の白須敏朗氏による意見交換が二十一日、境港市上道町の境港商工会議所であり、業界関係者は韓国の違法操業や魚価の低迷などの窮状を訴えた。これに対し、白須長官は韓国漁船に対する監視・取り締まり体制の強化方針を説明する一方、世界的な水産物需要の高まりを背景に輸出を通した漁業者の所得対策を提案した。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月21日 |
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| 境港の水産物PRへ 25日から上海で食品フェア | ||
| 山陰の水産関係団体や企業などでつくる「鳥取県境港水産物輸出入促進協議会」(会長=古徳義雄・境港水産振興協会長)は二十五日から十一日間、中国・上海で食品フェアを行う。長崎県の水産関係の協議会などと展開する事業の一環。冷凍品や境漁港(境港市昭和町)で水揚げされた鮮魚を持ち込み、現地の消費者にアピールする。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月20日 |
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| 外国人客向けi案内所に指定 境港市観光案内所 | ||
| 境港市観光案内所(境港市大正町)は十九日までに、国交省所管の独立行政法人「国際観光振興機構(JNTO)」から外国人客向けの「i案内所」の指定を受けた。鳥取県内では初めて。今後、通常の業務に加え、外国人客向けのパンフレットの作成など外国人客の受け入れ態勢を整えていく。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月19日 |
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| 台風13号 4300戸停電、10世帯避難 鳥取県内 | ||
| 九州地方を中心に大きな被害を出した台風13号は十八日午前五時ごろ、鳥取県に最接近し、米子市で同三時五分ごろに最大瞬間風速二九・八メートルを記録した。県のまとめによると人的被害はなかったが、米子、境港、大山の三市町では一時、十世帯、十五人が自主避難したほか、民家・建物五棟に全壊や一部損壊の被害が出た。停電や交通機関の乱れもあり、市民生活に影響を及ぼした。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月14日 |
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| 『第1回境港妖怪検定』 来月8日に実施 | ||
| 境港市で十月八日、妖怪に関する知識度を測る「第一回境港妖怪検定」が行われる。百点満点中七十点以上の成績で、「境港 妖怪博士・初級」に認定される。受験受付は二十二日まで(必着)。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月13日 |
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| 記念館にも妖怪ポスト 来館者の声全国に届け | ||
| 投函(とうかん)すると妖怪の消印が押される「妖怪ポスト」が、十一日から境港市本町の水木しげる記念館にも登場。同記念館は、「ポストを利用して来館した生の感想を家族や友達に伝えてほしい」と期待している。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月11日 |
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| 連携強化に手応え 中海圏域4市長座談会 | ||
| 新日本海新聞社は九日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで「第二回中海圏域四市長座談会」を開いた。鳥取、島根両県の県境を越えた中海圏域の連携強化が求められる中、米子、境港、松江、安来の四市長が観光などでの連携の在り方や道州制について意見を交わした。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月08日 |
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| 海弁できた 境港商工会議所100年記念、4種創作 | ||
| “海弁”ができました−。境港商工会議所(足立統一郎会頭)が同商議所創立百周年記念事業の一環として創作に取り組んできた「さかいみなと海の弁当」が完成し二十日、夢みなとタワー(境港市竹内団地)で創作発表会を行う。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月05日 |
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| お題は「妖怪」 初の全国川柳コンテスト実施 | ||
| 境港商工会議所女性会と境港市観光協会は、「妖怪」をお題にした川柳を全国から募集し、その中から十傑を決める「第一回妖怪川柳コンテスト」を実施する。妖怪の聖地として全国アピールしている境港市だけに、気軽に自分の感性を五七五のリズムに乗せる川柳の“妖怪化”は話題を呼びそうだ。応募は二十日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月05日 |
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| 「白い船」定期化するか 長距離フェリー境港寄港 | ||
| 北海道と九州を結ぶ長距離フェリーの寄港地としての可能性を探るため、北上コースと南下コースの二隻が二、三の両日、境港にそれぞれ試験寄港した。日本海を縦断するフェリーの寄港は山陰で初めて。島根県平田市(現・出雲市)の小学校が舞台の映画『白い船』に登場し、山陰にもなじみのある同フェリーは果たして、境港に正式寄港するようになるのか。体験乗船した境港市の幹部職員は、中海・宍道湖圏域挙げて誘致機運を盛り上げる必要を痛感していた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月04日 |
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| 長期フェリー初寄港 定期化目指し境港PR | ||
| 博多(福岡県)−直江津(新潟県)−室蘭(北海道)の各港を結ぶ定期フェリーが二日、山陰で初めて境港に寄港した。日本海沿岸の広域振興を図る国交省の提案を受けて、フェリー運航会社「リベラ」(広島県呉市)が境港と金沢(石川県)に試験寄港させたもので、乗客アンケートなどを通して境港、金沢両港の寄港地としての可能性を探るのが目的。正式の寄港が実現すれば地域の観光、物流振興につながるだけに、境港市は乗員、乗客を“熱烈歓迎”して境港をアピールした。(日本海新聞提供) | ||
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2006年09月01日 |
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| 待ってました ベニガニ漁解禁 境港で出漁式 | ||
| 日本海でのベニズワイガニ漁解禁を九月一日に控えた境港で三十一日、カニかご漁船の出漁式があり、六月一日から漁を休んでいた漁船十四隻が一斉に漁場へ向けて出港した。今年の休漁期は例年より一カ月長く三カ月間だったため、漁師にも、カニ加工業者にも待望のシーズンイン。カニの水揚げ量日本一を誇る境港の岸壁には間もなく、紅色の甲羅が並ぶ。(日本海新聞提供) | ||
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