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2006年07月03日 | |
| イージス艦「入港反対」 130人シュプレヒコール | ||
| 米海軍のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)の鳥取県・境港への入港計画に対し、自治労県本部など同県内の労働団体は二日、境港市の海浜公園で集会を開き、入港反対を唱えた。同艦が入港予定の十八日も抗議行動を実施するという。(日本海新聞提供) | ||
| 米海軍のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)の鳥取県・境港への入港計画に対し、自治労県本部など同県内の労働団体は二日、境港市の海浜公園で集会を開き、入港反対を唱えた。同艦が入港予定の十八日も抗議行動を実施するという。 集会には自治労や県教組、高教組、全港湾、護憲フォーラムの加盟団体など計十団体、約百三十人が参加。全港湾境港支部の面谷真奈樹委員長は「米海軍のイージス駆逐艦が商港、漁港である境港に入港するのは由々しき問題。入港を阻止し、境港を平和な港として取り戻したい」と呼び掛けた。参加者は「核ミサイルの持ち込み反対」「日米軍事同盟反対」などとシュプレヒコールを繰り返し、入港阻止を決議した。 同艦の入港計画は米海軍から海上保安庁を通して境港管理組合に通知があり、当初の入港予定日は二日だったが、その後、十八日に変更になった。同管理組合によると、入港期間は二十一日まで。接岸場所は境港市昭和町の昭和南一号岸壁(四万トン岸壁)で、入港目的は親善訪問。 同艦が入港すれば、境港への米軍艦の入港は一九九九年十月の駆逐艦「クッシング」(九、七〇〇トン)以来となる。(7/3記事) |
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