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2006年07月29日 |
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| 妖怪見ながら海鮮丼 境港市、食のシンボル創出へ | ||
| 境港市は二十八日、地元の水産物を使った「海鮮丼」をシンボルメニューと位置付けて観光振興を図る、と発表した。水木しげるロードを訪れる観光客の滞在時間を「食」を通して延ばし、市内での消費額を増やしたい考え。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月29日 |
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| 新車両は”鬼太郎号” 境港 はまるーぷバス | ||
| 百円で境港市内を循環する市民バス(愛称・はまるーぷバス)の新車両が二十六日、市に納車された。JR境線の列車や境港と隠岐諸島を結ぶフェリーなどに鬼太郎のイラストが導入されている中、今回初めて、同バスの車体にも鬼太郎たちのイラストを入れた。八月一日から運行を始める。市は今後、更新時などに合わせて随時、妖怪イラスト入りのバスにしていく方針。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月29日 |
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| 大量離職備え確認 水産業苦戦の境港雇用対策協 | ||
| 境港雇用対策推進協議会(会長・中村勝治境港市長)は二十六日開いた定例会で、二十人以上の大量離職が発生した際の対応や就職支援セミナーの実施などを確認した。漁獲低迷などを背景に、境港市内の有効求人倍率は低水準にある上、大量離職も相次ぐなど厳しい雇用情勢が続いているという。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月24日 |
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| 勇壮、盛大 熱気包む 境港・みなと祭 | ||
| 境港市の夏の祭典「第六十一回みなと祭」(同実行委員会主催)が二十三日、開催された。例年は二日間にわたって展開されていたが、今年は一日にイベントを凝縮。港町の特色あふれるパレードなどが多彩に繰り広げられ、浜っ子たちの熱気に包まれた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月24日 |
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| 熱い演奏3000人燃える 境港妖怪ジャズフェス | ||
| 境港の夏を彩る「第六十一回みなと祭」の前夜祭として、「境港妖怪ジャズフェスティバル2006」(同実行委員会主催、新日本海新聞社など後援)が二十二日、JR境港駅前の特設野外ステージで華々しく開かれた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月24日 |
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| 衛星の目 漁場予測 境港でワークショップ | ||
| 人工衛星で収集したデータの漁業への活用を考える「日本海漁業における衛星利用ワークショップ」(宇宙航空研究開発機構主催)が二十二日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれた。漁場予測による燃料コストの削減、赤潮監視への利用の可能性などについて、全国の研究者が報告。地元水産関係者や学生など約百人が参加し、最新の研究事例について理解を深めた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月23日 |
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| 境港の水産会社、「えびす様」にクロマグロ奉納 | ||
| 海上安全や大漁満足の神様としてもあがめられる「えびす様」の総本宮・美保神社(松江市美保関町)に二十一日、境港市の水産会社が、自社船団で境港に水揚げしたクロマグロ一本を奉納した。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月20日 |
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| ねこ娘やこなき爺 映画「鬼太郎」配役決まる | ||
| 境港市出身の漫画家、水木しげるさんの人気漫画を実写化する映画『ゲゲゲの鬼太郎』(本木克英監督)の主要キャストが十九日までに公表された。ねこ娘は女優の田中麗奈、こなき爺はタレントの間寛平、砂かけ婆は女優の室井滋が演じる。三人とも、ルックスに加えメークや衣装で原作のイメージそのもの。強烈なインパクトで、さらに話題を呼びそうだ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月19日 |
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| 境港にイージス艦入港 目的は「親善、休息」 | ||
| 米海軍第七艦隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン、トーマス・G・ハルバーソン艦長ら約三百人乗り組み)が十八日、鳥取県・境港に入港した。入港目的について、米海軍側は「親善訪問」「乗組員の休息」と説明した。境港へのイージス艦の入港は今回が初めて。同艦の入港期間は二十一日まで。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月19日 |
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| 山陰、記録的な豪雨 授業打ち切り相次ぐ | ||
| 山陰地方は十八日、梅雨前線の活動が活発化したため、鳥取県境港市で同日午後八時までの二十四時間雨量が二五九ミリと、一九七六年の観測以来、過去最多記録の一九五ミリ(八三年九月二十八日)を更新するなど、各地で猛烈な雨になった。鳥取県内では郵便局が床上浸水したほか、二世帯が自主避難。また、学校の授業打ち切りや列車の運休が相次いだ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月18日 |
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| 「チョーサだ、チョーサだ」 境港、丁左けんか披露 | ||
| 境港市外江町の伝統行事「丁左(チョーサ)」が十六日、同町内で行われ、激しい風雨の中、みこしを担いだ男衆らが「チョーサだ、チョーサだ」と勇ましい掛け声を上げて練り歩き、白熱の丁左喧嘩(けんか)を披露した。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月18日 |
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| 予想超す反響 境港の妖怪そっくりコンテスト | ||
| 水木しげる作品の妖怪にどれだけ似ているかなどを競う「妖怪そっくりコンテスト」の一次審査(書類審査)が十三日、境港市竹内団地の夢みなとタワーで開かれた。当初は応募数が少なく心配されていたが、三十一都道府県と米国から百九十八通の応募があった。赤ちゃんのこなき爺や魚を持った高齢のねこ娘などさまざまな写真が寄せられ、審査員がそっくり度などを吟味して、本選の出場者を選んだ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月14日 |
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| 「オイッ鬼太郎!」松葉ガニ小脇にがいな石像除幕 | ||
| 境港市竹内団地の水産物直売施設「大漁市場なかうら」の敷地内に、日本一巨大なゲゲゲの鬼太郎石像「がいな鬼太郎」が完成し十三日、現地で除幕式があった。魚と妖怪のまちとして売り出す境港市に新たなシンボルが誕生した。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月14日 |
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| マンボウ「出張」あす鳥取県立博物館にお目見え | ||
| 境港市花町の「海とくらしの史料館」で入館者に人気の巨大はく製マンボウ(愛称・チョボリン)が、鳥取県立博物館(鳥取市東町二丁目)に“出張”するため十三日、初めて館外に搬出された。同博物館で開かれるマンボウに関するシンポジウムや企画展を充実させる役目を担う。同史料館にとって夏の書き入れ時に誘客の目玉の不在は痛手だが、マンボウへの関心の広がりに期待している。チョボリンの“帰宅”は八月一日。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月12日 |
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| 制裁拡大は境港に打撃 北ミサイル問題 | ||
| 北朝鮮のミサイル発射問題で、鳥取県議会の経済産業常任委員会(横山隆義委員長、九人)は十一日、経済制裁措置が拡大した場合の境港市内の水産業界に与える影響について、業界関係者と意見を交わした。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月11日 |
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| 境港寄港地、中国側が側面支援の意思表示 | ||
| 境港貿易振興会(会長・中村勝治境港市長)は十日、中国東北部の琿春(フンチュン)市内で開いた「境港利用促進懇談会」の成果を発表した。琿春市近郊にあるロシアのトロイツァ(旧ザルビノ)港と日本の新潟港を結ぶ「日本海横断定期航路」(仮称)開設の動きに合わせ、境港が寄港地になるようPRした結果、中国の関係機関からは側面支援する意思表示があったという。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月11日 |
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| クロマグロ1497本 境港、水揚げ今期最多 | ||
| 漁業基地・境港に十日、クロマグロ千四百九十七本が水揚げされた。一日の水揚げ本数としては今シーズン最多を記録し、岸壁は活気づいた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月10日 |
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| 水木ロードに1日出店 高校生がアンテナショップ | ||
| 境港総合技術高校(境港市竹内町)の生徒が八日、同市の水木しげるロード沿いの商店内にアンテナショップ「シーサー」を立ち上げ、イチゴジャムなど実習製品の販売に臨んだ。販売実務をテーマにした課題研究として実施。校外での販売は初めてで、わずか三十分で完売する盛況ぶりだった。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月07日 |
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| 御影石製「がいな鬼太郎」 姿見せ始める | ||
| 境港市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを題材にした日本一巨大な鬼太郎石像の組み立てが、六日から境港市竹内団地の水産物直売施設「大漁市場なかうら」の敷地内で始まった。十三日完成予定。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月07日 |
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| 境港水産業に安全網 北朝鮮への制裁拡大対応 | ||
| 北朝鮮のミサイル発射に伴い、国が輸出入規制など経済制裁措置の拡大を検討していることを受け、鳥取県は六日、北朝鮮からベニズワイガニを輸入している境港水産業界への影響が懸念されることから、新たな経済制裁の発動を念頭に置いた対応の検討を始めた。県は近く関連会社を訪問して現状を調査する。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月06日 |
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| 「鬼太郎交番」誕生 新たなシンボル期待 | ||
| 鬼太郎のまち、境港市に「鬼太郎交番」が五日、誕生した。境港署の境港駅前交番(同市大正町、中村和男所長)の愛称として命名され、鬼太郎の看板と目玉おやじの外灯がお目見え。愛称が付けられるのは全国でも珍しく、市民や観光客に愛される交番として期待されている。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月06日 |
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| 北朝鮮ミサイル発射 県内機関、情報収集追われる | ||
| 北朝鮮がミサイルを発射した五日、鳥取県内にも衝撃が走り、県庁や境港市役所などは職員が朝から国や関係機関などとの情報収集に追われた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月06日 |
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| 韓国「竹島」調査、政府は毅然対応を 境港の水産業界 | ||
| 韓国の海洋調査船が五日早朝、竹島(韓国名・独島)周辺の日本が主張する排他的経済水域(EEZ)に入ったことを受け、境港市内の水産業界からは日本政府に毅然とした対応を求め、韓国に自制を促す声が上がった。竹島問題をめぐっては同市議会が業界の要望を踏まえ、領土権の早期確立を踏まえた日韓EEZ境界画定交渉を求める意見書提出を議決したばかり。「漁業権が行使できない」と訴える業界の声は果たして、日韓両国政府に届くのか。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月05日 |
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| JR境線に今度は「ねこ娘列車」 8日からお目見え | ||
| 妖怪にちなんだ装飾で観光路線化が進むJR境線に、八日から「ねこ娘列車」がお目見えすることになった。「鬼太郎列車」「ねずみ男列車」に続き、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の人気キャラクターがそろい踏み。鬼太郎ワールドはますますにぎわいを見せそうだ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月05日 |
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| 新航路寄港先に境港が名乗り 働き掛けへ市長訪中 | ||
| 境港貿易振興会(会長・中村勝治境港市長)は6日、中国東北部の琿春(フンチュン)市で境港の利用促進懇談会を開く。琿春市近郊にあるロシアのトロイツァ(旧ザルビノ)港と新潟港を結ぶ貨客船の定期航路開設の動きに合わせ、境港への寄港の可能性を探る意向。訪中団は中村市長ら6人で、5日に日本をたつ。帰国は8日。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月05日 |
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| 境港市、保育園と初の借地契約 分譲促進に期待 | ||
| 境港市は四日までに、大規模住宅団地「夕日ケ丘団地」の未分譲用地について、団地内にある夕日ケ丘保育園(坪栄周作園長)と借地契約を結んだ。市は団地の分譲促進を目的に、五月末から市土地開発公社の所有地を長期借り入れする事業者を募集しており、同保育園は契約第一号となった。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月04日 |
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| 境港駅前に「鬼太郎交番」誕生 あす命名式 | ||
| 鬼太郎でまちおこしする境港市に「鬼太郎交番」が誕生−。境港署の境港駅前交番(境港市大正町)に「鬼太郎交番」の愛称が付く。五日には現地で命名式が行われ、鬼太郎などがデザインされた看板が設置される。鳥取県警によると、漫画のキャラクターが交番の愛称になるのは全国的に極めて珍しいという。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月03日 |
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| イージス艦「入港反対」 130人シュプレヒコール | ||
| 米海軍のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)の鳥取県・境港への入港計画に対し、自治労県本部など同県内の労働団体は二日、境港市の海浜公園で集会を開き、入港反対を唱えた。同艦が入港予定の十八日も抗議行動を実施するという。(日本海新聞提供) | ||
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2006年07月03日 |
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| 大伸水産 RCC使い再建 鳥取銀行が発表 | ||
| 鳥取銀行は三十日、主要取引先で経営が悪化していた境港市の大手水産物仲買・製造加工の「大伸水産」(同市昭和町、資本金一億八千八百万円、宮本英紀社長)の再建について、整理回収機構(RCC)の企業再生スキームを活用した事業再生計画を発表した。同社を分割して、債権約四十二億円(鳥銀など十一行計)を放棄。二十九日設立の受け皿会社「大新」に事業を引き継ぐ。従業員四十七人の雇用は維持される。RCC活用の企業再生は山陰地方で初。(日本海新聞提供) | ||
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