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2006年06月30日 | |
| 米イージス艦の境港入港延期 航海上の都合で | ||
| 米海軍所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)の境港への入港計画について、境港管理組合は二十九日、入港日が当初の七月二日から同十八日に変更になった、と発表した。米海軍が海上保安庁を介して変更を伝えてきたもので、入港日延期の理由は定かでないが、駐大阪・神戸米国総領事館は「艦側の航海上の都合」としている。(日本海新聞提供) | ||
| 米海軍所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)の境港への入港計画について、境港管理組合は二十九日、入港日が当初の七月二日から同十八日に変更になった、と発表した。米海軍が海上保安庁を介して変更を伝えてきたもので、入港日延期の理由は定かでないが、駐大阪・神戸米国総領事館は「艦側の航海上の都合」としている。 境港管理組合によると、変更後の入港日程は七月十八日午前九時から同二十一日午前九時まで。変更の通知は二十九日午後六時ごろ、境海上保安部から入った。入港先は境港市昭和町の昭和南一号岸壁(四万トン岸壁)で、当初と変わらないという。 同艦の入港をめぐっては、原水爆禁止鳥取県協議会などが二日に入港岸壁の近くで抗議行動を予定していたが、入港日の延期に伴って行動も延期する方針。自治労鳥取県本部なども二日に入港反対のデモ行進と集会を計画していたが、当日はデモ行進をせず、集会だけ開くという。(6/30記事) |
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