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2006年06月30日 |
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| 米イージス艦の境港入港延期 航海上の都合で | ||
| 米海軍所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)の境港への入港計画について、境港管理組合は二十九日、入港日が当初の七月二日から同十八日に変更になった、と発表した。米海軍が海上保安庁を介して変更を伝えてきたもので、入港日延期の理由は定かでないが、駐大阪・神戸米国総領事館は「艦側の航海上の都合」としている。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月26日 |
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| 地元船団 初水揚げ マグロ大漁、活気づく境港 | ||
| 漁業基地・境港に25日、クロマグロ970本が水揚げされた。1日としては今シーズン最多。地元の巻き網船団も初水揚げし、岸壁は活気づいた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月23日 |
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| 境港が長距離フェリー寄港地に浮上 | ||
| 日本海縦断の長距離フェリーの新寄港地に境港が浮上し、今年九月をめどにモニターツアーが実施されることが二十一日、明らかになった。同日米子市内で開かれた「中海圏域四市連絡協議会」の本年度総会で、中村勝治境港市長が報告、中海圏域の観光力を生かした協力を呼び掛けた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月19日 |
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| 松本(境)初の栄冠 中国高校選手権やり投げ | ||
| 「中国高校選手権」は中国各県で陸上、テニスなどを13競技を行い、新体操の女子団体では鳥取西が3年連続45度目の優勝。自転車三千メートル個人追い抜きで松田隆寛(倉吉東)が県新をマークして優勝した。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月19日 |
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| 米子−東京便に鬼太郎イラスト 境港市実現目指す | ||
| 境港市観光協会などは十六日、全日空山陰支店(米子市東町)を訪れ、観光振興策の一環として構想を打ち出している米子−東京便の航空機への鬼太郎イラストの装飾の実現に向け、その可能性を探った。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月19日 |
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| 米イージス艦 来月、境港入港を通知 | ||
| 米海軍第七艦隊戦闘部隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」(八、三一五トン)が境港市昭和町の境港に入港する計画が十六日、明らかになった。境港管理組合(管理者・片山善博鳥取県知事)によると、境海上保安部を通して入港の通知があり、入港目的は親善訪問。上陸人員は二百十人になるという。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月14日 |
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| 川口、三都主選手のスパイク製造 山陰アシックス | ||
| 開催中のサッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、鳥取県内の企業が製造するスパイクシューズが世界の舞台に登場した。十二日のオーストラリア戦ではスパイクを使用する日本代表の三都主アレサンドロ選手と川口能活選手が活躍。社員も十八日のクロアチア戦に向けて二人の活躍にエールを送っている。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月14日 |
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| 日韓EEZ境界画定交渉平行線 県民も懸念 | ||
| 六年ぶりに開かれた日本と韓国による竹島(韓国名・独島)周辺の排他的経済水域(EEZ)をめぐる境界線画定交渉は、双方の主張が平行線のまま終了した。県内の水産関係者は「これまで政府が放置していた長年のツケは大きい」と溝の深さを指摘。一方、友好団体などからは「歴史的な経緯を解決しない限り民間交流にも影響が出るのでは」と懸念する声が上がっている。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月13日 |
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| “本マグロ224本”境港で今年初水揚げ 地元に活気 | ||
| 境港市昭和町の境漁港で十二日、クロマグロ(通称・本マグロ)約二百二十本が水揚げされた。マグロの水揚げは今年初。 昨年の初水揚げに比べて五日早く、地元の関係者からは「幸先が良い」との声が。昨年の水揚げは本数、重量、市場取引額ともに過去最高を更新しており、今年の水揚げにも期待感がにじんだ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月13日 |
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| ここも霊界入り口 境港市観光案内所に妖怪ポスト | ||
| 境港市観光協会は十二日、「妖怪ポスト」を同市大正町の市観光案内所に設置した。同ポストに切手を張ったはがきか手紙を投函すると、はがきにまたがった鬼太郎、カニ、境水道大橋が描かれた直径約三・五センチの「妖怪消印」が押され配達される。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月08日 |
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| 妖怪着ぐるみでもてなし 観光ボランティア組織化へ | ||
| ボランティア活動の拠点づくりや市民活動の推進などを目指す境港市内の二団体のメンバーたちが七日、「プレ観光ボランティアガイド」を実施し、公民館活動の一環で同市の水木しげるロードなどを訪れた鳥取市民を鬼太郎などの着ぐるみでもてなした。二団体は今後、勉強会や講習会などを重ね、今秋をめどに観光ボランティアガイドの組織化を図っていくという。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月07日 |
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| 「大漁宝船」 境港応援のCD、有志が制作 | ||
| 漁獲の低迷が続く境港を歌で元気づけようと、大漁太鼓の保存会会員ら地元の有志がCDを自費制作した。「大漁宝船」と題した港の応援歌で、実際の網元がレコーディングした情感あふれる作品。現在、水産業界などへの販売を通して浸透を図り、収益金の一部は水産振興に役立てるという。今年の夏祭りでは水上パレードする船団から曲を流してもらい、郷土の連帯感をはぐくみたい意向だ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月05日 |
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| おちょぼ口の「チョボリン」です 境港のマンボウ命名 | ||
| 境港市花町の「海とくらしの史料館」に展示されている巨大マンボウ(はく製)の愛称が三日、「チョボリン」に決まった。入館した小学生以下の子どもから公募していたもので、二千三百五十一点の中から選ばれた。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月05日 |
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| 観光の目玉めざしベニガ二商品化に挑戦 境港で | ||
| 米子市の皆生温泉旅館組合(柴野憲史組合長、二十一軒)は二日、ベニズワイガニを食材にした商品開発に乗り出した。旅館のカニ料理はズワイガニの松葉ガニが主流だが、温泉地間競争の区別化策として身近な境港市の境漁港で水揚げされるベニガニに着目。水揚げ現場の視察や漁師料理の試食を通して商品化の糸口を探った。ただベニガニの用途は大半が業務用加工のため、今後は旅館料理としてのイメージ確立が課題になりそうだ。(日本海新聞提供) | ||
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2006年06月01日 |
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| 社会貢献活動「参加したい」70% 境港市調査 | ||
| 協働のまちづくり推進を目的に境港市が実施した「まちづくり市民意識調査」で、ボランティア活動など社会貢献活動への参加意向がある市民が全体の約70%に上るなどの結果が出た。三十一日の定例記者会見で中村勝治市長は「大変ありがたい。今後は情報提供に力を入れていく」と歓迎。調査結果は、市が策定に取り組む「協働のまちづくり条例(仮称)」などに反映させていく。(日本海新聞提供) | ||
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