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2006年04月10日 | |
| 6種の水彩画印刷 大山中海エリア6施設が共同制作 | ||
| 大山、中海周辺の観光施設が土産物用の一筆せん「山陰 大山中海想ひ出めぐり」を共同で制作し、販売を始めた。各施設のイラストが描かれているほか、裏面にはそれぞれの位置を示した地図が盛り込まれ、共同でエリアをPRできる内容になっている。(日本海新聞提供) | ||
| 大山、中海周辺の観光施設が土産物用の一筆せん「山陰 大山中海想ひ出めぐり」を共同で制作し、販売を始めた。各施設のイラストが描かれているほか、裏面にはそれぞれの位置を示した地図が盛り込まれ、共同でエリアをPRできる内容になっている。 制作したのは由志園(松江市)、米子水鳥公園(米子市)、お菓子の壽城(同)、水木しげるロード(境港市)、とっとり花回廊(南部町)、大山まきば・みるくの里(伯耆町)−の六つの観光施設。企画にはNPO法人大山中海観光推進機構が携わった。 一筆せんは二十四枚入りで、各施設と大山やボタン、鬼太郎、コハクチョウなどが描かれた六種類の水彩画が印刷されている。六千部作成され、各施設で販売している。価格は一部三百三十円。 六施設はいずれもエリア内でも指折りの集客力を誇る。単独でオリジナルグッズを制作するのに比べてコストが大幅に削減できるほか、他施設のPRにもつながり、相乗効果が見込めるという。 同NPOは「一施設で商品開発に取り組むのは難しいが、共同だと取り組みやすいメリットがある。地図を付けたことで他の施設に足を運ぶきっかけにもなるのでは」と話している。(4/8記事) |
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