さかいみなとポ〜タルからの新着情報です。
 2006年05月01日
 
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新着情報2006年05月01日
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携帯画面で妖怪紹介 ブロンズ像にQRコード
境港市は二十七日、携帯電話のカメラで読み取る「QRコード」を水木しげるロードの妖怪ブロンズ像百十九体すべてに張り付けた。QRコードを読み取ると、各像の妖怪情報が得られる。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月27日
境港市財政 改善見通し 11年度の累積赤字を回避
境港市の中村勝治市長は二十六日、二〇〇六年度一般会計当初予算を基に推計した一一年度までの中期財政見通しを発表した。〇五年度当初予算による前回見通しでは一一年度に六億一千万円の累積赤字が生じるとしていたが、今回は同年度に二億三千万円の基金が残ると試算した。差し引き八億四千万円の改善要因について、中村市長は「人件費の抑制が大きい」と説明した。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月25日
水木しげるロードの妖怪像、案内点字を張り替え
点訳朗読ボランティアわらび会(遠藤佳子会長)は二十三日、境港市の水木しげるロードの妖怪ブロンズ像に、妖怪名を紹介した点字シールを張り付けた。視覚障害者が触って楽しめるだけでなく、点字シールを読んで自分で確かめられるよう、会員は一体一体丁寧に張り付けて回った。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月24日
「コットンバッグ」復活 境港市 要望に応える
乳児に絵本などを贈る事業「ブックスタート」を六カ月児健診時に展開している境港市は本年度、行財政改革の一環で一度は取りやめていた「コットンバッグ」のプレゼントを再開した。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月24日
ゴージャス設備の豪華クルーズ客船 一般公開
日本船籍の豪華クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」(二六、五一八トン、旅客・乗組員定員九百人)が二十二日、境港市昭和町の外港昭和南岸壁に寄港し、一般公開された。境港には過去五年間の平均で年八回程度、客船が寄港しているが、一般公開されたのは同港では初めて。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月20日
水揚げ量、額ともに好成績 今季ズワイガニ漁
鳥取県は十九日、先月二十日で漁期の終わったズワイガニ漁の水揚げ結果をまとめた。昨年末の寒波の影響で漁獲が心配されたものの、近年では高水準の水揚げ量となり、水揚げ額も過去最高だった昨シーズンに次ぐ好成績だった。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月20日
寄港の境港 異様ムード 竹島周辺調査船
竹島(韓国名・独島)周辺海域の海洋調査に当たる海上保安庁の測量船二隻が十九日朝、鳥取県境港市大正町の岸壁に寄港。燃料補給などを終え、同日夕に岸壁を後にした。両船が境港の岸壁に係留していたのは約十時間。この間、現場は通常の静けさとは打って変わって報道陣や市民が多数詰め掛け、上空には報道ヘリも旋回。一帯は異様なムードに包まれた。一方、測量船に出入りする乗組員らは言葉少なく、足早だった。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月19日
妖怪駅名板デザイン品 米子、境港駅で限定販売
「ゲゲゲの鬼太郎」にちなんだ観光路線事業をJR境線で展開しているJR米子支社は二十九日から、妖怪駅名板などをデザインしたオレンジカード、記念入場券、乗車券=写真=を米子、境港両駅で発売する。いずれも限定販売とあって、水木しげるファンや鉄道マニアの注目を浴びそうだ。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月19日
鬼太郎巨大石像設置へ 境港の水産物直売施設に
境港市出身の漫画家、水木しげるさんの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを題材にした巨大な石像がこの夏、同市竹内団地の水産物直売施設「大漁市場なかうら」にお目見えする。「さかなと鬼太郎のまち」を唱える同市ならではの取り組み。鬼太郎が松葉ガニを抱えてもてなす姿は、大阪・道頓堀の動くカニ看板よろしく、観光客の目を引きそうだ。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月17日
連泊型観光形成を 山陰両県の広域連携、確認
大山、中海、宍道湖周辺地域の県境を越えた広域観光連携を考えるフォーラム(神話の国縁結び観光協会、NPO法人大山中海観光推進機構主催)が十五日、松江市殿町の島根県民会館で開かれた。山陰両県の観光関係者約百人が参加、連泊滞在型の観光を目指して両県の民間、NPO、行政が役割分担しながら連携することを確認し合った。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月14日
節目PR予算がない! 「市政50周年」迎えた境港
「市制施行五十周年記念」をイベントの冠にしませんか−。四月一日で「満五十歳」になった境港市は十三日までに、イベントを開く企業や団体に対して冠使用の呼び掛けを始めた。各種イベントの宣伝力に乗じ、市制の節目を周知する考え。背景には市の厳しい台所事情があり、五十周年のムード盛り上げに苦労がにじむ。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月11日
妖怪・健康ウオークラリー クイズ解き境港探訪
境港市では、クイズを解きながら境港の魅力を探訪する「妖怪・健康ウオーククイズスタンプラリー」が九日、親子連れや観光客など約四十人が参加して開かれた。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月10日
6種の水彩画印刷 大山中海エリア6施設が共同制作
大山、中海周辺の観光施設が土産物用の一筆せん「山陰 大山中海想ひ出めぐり」を共同で制作し、販売を始めた。各施設のイラストが描かれているほか、裏面にはそれぞれの位置を示した地図が盛り込まれ、共同でエリアをPRできる内容になっている。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月07日
「中海水上バス」観光の目玉に 100人乗り遊覧船
鳥取、島根両県や境港市観光協会、JR西日本などで組織する中海圏域観光キャンペーン実行委員会(犬山正博会長)は一日から、松江−波入(松江市八束町)−境港を結ぶ「中海水上バス」の実験運航を開始した。五月までの二カ月間、毎日一往復運航。観光客の反応が注目されている。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月07日
カタクチイワシ来ない 海水温低下で水揚げ量激減
境港の巻き網漁船団による三月の月間水揚げ量が前年同期の二十分の一以下に落ち込んだことが六日までに、県水産試験場の集計で分かった。今冬の記録的な寒波に伴う海水温の低下が、春先に山陰沖へ北上するカタクチイワシの生息環境に適さず、不漁につながったとみられている。回遊魚を漁獲する巻き網漁船団の水揚げは境港の水産業界を下支えするだけに、業界関係者は海況の動向に気をもみ、春の到来を待ち望んでいる。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月06日
境港のはく製マンボウ レベルの違いに研究者注目
境港市花町の「海とくらしの史料館」(鈴木祥三館長)で展示されているはく製のマンボウに熱い視線が注がれている。これまでの大型のマンボウとは遺伝子レベルで異なる特徴を持つことが判明。標本として学術的価値が高く、回遊ルートなど生態解明や種の定義の見直しにつながるとして、研究者が調査を進めている。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月06日
米子−ソウル便 初の60%割れ 現在は回復基調
米子空港ソウル便の二〇〇五年度の年間平均利用率は竹島問題の影響などを受けて52・6%と低迷し、就航(〇一年四月)以来初めて60%を割った。アシアナ航空山陰支店(米子市)が同年度の利用実績をまとめたもので、年間利用客数も三万人を割ったが、現在は竹島問題の影響も薄れ利用状況は回復基調にある。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月03日
落雷?工場を全焼 JR境線4本運休
二日午後二時五十五分ごろ、境港市蓮池町のロープ工場「ホクスイ」(喜多村一司社長)から出火。木造平屋建ての工場約八百平方メートルを全焼した。住民らによると直前に工場付近で落雷があったといい、境港署などが原因を調べている。この影響でJR境線の普通列車四本が運休するなどの影響が出た。(日本海新聞提供)

新着情報2006年04月03日
山陰の魅力全国発信 鬼太郎たち観光客出迎え
山陰の魅力を全国に発信する「山陰デスティネーションキャンペーン」が一日、スタートした。オープニングセレモニーがJR米子駅などで盛大にあり、境港市出身の漫画家、水木しげるさんの妖怪キャラクター『ゲゲゲの鬼太郎』が観光客を出迎えた。「見つけてください あなたの山陰」をキャッチフレーズに二カ月間にわたり、各地で多彩なイベントが繰り広げられる。(日本海新聞提供)

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