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2006年03月15日 | |
| マンボウ国内最大級のはく製 境港のアイドル | ||
| 多数の魚やカニなどのはく製を展示する境港市花町の「海とくらしの史料館」(境港市花町)は十四日、新たな目玉展示として期待される巨大マンボウを報道陣に公開した。はく製としては国内最大級という。一般公開は十八日から。(日本海新聞提供) | ||
| 多数の魚やカニなどのはく製を展示する境港市花町の「海とくらしの史料館」(境港市花町)は十四日、新たな目玉展示として期待される巨大マンボウを報道陣に公開した。はく製としては国内最大級という。一般公開は十八日から。 全長二・七五メートル、重さ七四キロだが、横幅は三メートルもあり、上からつるされた姿は圧巻。小さな目や口は愛嬌(あいきょう)たっぷりで、アイドルとして人気を集めそうだ。 マンボウは二〇〇四年秋に境港に水揚げされた。メスで、三五キロの卵巣があったという。市は同館に飾る観光資源として着目し、約五百五十万円をかけてはく製化を進めていた。 「水のない水族館」として知られる同館は、魚類などのはく製の数が日本一。これまで全長四・二メートルのホホジロザメのはく製が目玉だったが、鈴木祥三館長は「マンボウが主役になりそう。(妖怪ブームの主役の)ゲゲゲの鬼太郎のようにブームを起こしてほしいですね」と期待している。(3/15記事) |
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