さかいみなとポ〜タルからの新着情報です。
 2006年01月31日
 
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新着情報2006年01月31日
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カニVSフグ 境港で料理対決! 19日、激突
冬の味覚の王者の座をかけて、境港市のカニと山口県下関市のフグが、境港市内で二月十九日に開催される料理対決で激突する。下関ではフクと呼ばれるだけに、名づけて「ふく・カニ合戦」。料理と食材の味を審査員がジャッジし、雌雄を決する。熱いバトルを通して旬のカニとフグの味をアピールするねらいだ。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月23日
鬼太郎 隠岐へ イラストフェリー就航
境港と隠岐諸島を結ぶ「鬼太郎フェリー」が二十日、就航した。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月23日
全国初、船内の大麻見つけた 探知犬2匹を表彰
境海上保安部(鳥取県境港市昭和町、工藤博部長)は二十日、昨年暮れに外国貨物船の船内で大麻を探し当てた神戸税関の麻薬探知犬二匹を表彰した。乗組員の逮捕につながる活躍ぶりだったが、麻薬探知犬が船舶内で薬物を探知した全国でも初めてのケースという。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月20日
鬼太郎フェリー 期待熱く 境港−隠岐 きょう就航
鳥取県・境港と島根県・隠岐諸島を結ぶ隠岐航路に、境港市出身の漫画家、水木しげるさんの作品『ゲゲゲの鬼太郎』のイラストを船体に描いた「鬼太郎フェリー」が十九日、お目見えした。境港の岸壁で開かれた就航記念セレモニーで披露されたもので、二十日に就航する。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月17日
これの3倍も!? 巨大マンボウはく製 3月お披露目
境港に水揚げされた巨大マンボウのはく製展示を二カ月後に控えた「海とくらしの史料館」(境港市花町)は十六日、一足早くマンボウを身近に感じてもらおうと、同館が所蔵する普通サイズのはく製マンボウの巡回展を市内の保育所(園)で始めた。マンボウブームを創出し、妖怪に続く新たな境港のスター誕生に期待を寄せている。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月16日
頑張れソウル便 境港市職員ら自費で率先ツアー
竹島問題の影響などで利用率が低迷する米子空港ソウル便の一助になればと、十五日から境港市役所と境港商工会議所の職員十五人がソウル便を使って自費での韓国旅行に旅立つ。境港市職員の音頭取りで実現した率先垂範ツアー。これを皮切りに、幅広く利用を呼び掛けていく。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月13日
境港、飛躍へ結束 節目の年に式典やイベント計画
平成の大合併で単独存続を選択した境港市はことし、市制施行五十周年を迎える。さらに境港商工会議所の創立百周年に当たる節目の年でもあり、市内では記念式典やイベントなどが予定されている。基幹産業の水産業が不漁に直面し、国の構造改革や景気低迷の影響で港町に閉塞(へいそく)感が漂う中、自治体、経済界のトップは年頭のあいさつで地域の結束を呼び掛けた。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月13日
「鬼太郎の家」再現 来月上旬から境港で水木展
二〇〇四年春に県立博物館で開催された「大(Oh!)水木しげる展」の一部展示物が、二月上旬ごろから境港市竹内団地の夢みなとタワーで展示される。本来収容する水木しげる記念館が手狭なのが理由だが、これを期に記念館とタワーが連携し、タワーの一室を記念館の「分室」として活用する計画も浮上。市内の二大観光地である記念館周辺とタワー周辺を妖怪で結び、観光客の周遊を生み出す戦略としても注目されそうだ。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月12日
意外に豊漁だった!? 12月のズワイガニ
鳥取県は十一日、ズワイガニ漁の十二月までの水揚げ状況をまとめた。水揚げ量は大豊漁だった前年を18%下回ったものの、キロ当たり単価が約20%上昇したおかげで、総水揚げ額は小幅な減少にとどまった。十二月は、寒波の影響で一時は市場に松葉ガニがなくなるという事態になったが、全体としては、月別の統計のある一九八四年以降、前年に次ぐ二番目の水揚げ量と水揚げ額を達成した。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月10日
妖怪神社にカニ奉納 境港で感謝祭
カニの水揚げ量日本一を誇り、「鬼太郎に会える町」を掲げる境港市で八日、特大の松葉ガニとベニズワイガニを妖怪神社に奉納し、豊漁と観光発展を祈る「カニ感謝祭」があった。カニを山積みにしたリヤカーと妖怪の着ぐるみが水木しげるロードを練り歩き、境港を代表する「カニ」と「妖怪」をPRした。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月10日
境港新年大漁 大量のサバ、幸先良く活気
境港市の境漁港で六日、水揚げ量が千トンを超え、今年最初の大漁日となった。原動力は巻き網船団が大量に水揚げしたサバで、関係者は「初日からこれだけ揚がるのは珍しい」と幸先の良さにほおを緩めた。市役所には大漁旗がお目見えし、市内は景気のいいムードに包まれた。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月10日
水木ロードにベニガニ直売店 14日頃からオープン
境港市の境漁港を拠点にベニズワイガニ漁を営む漁師が、同市の水木しげるロードにカニの直売店を開く。ロードを訪れる「妖怪」目当ての観光客に、境港のもう一つの顔である新鮮な「ベニズワイガニ」を提供。カニと妖怪の強力タッグでロードを盛り上げる。オープンは新年最初の漁から帰港する十四日ごろ。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月06日
妖怪と一体 にぎやかに 8日に境港「カニ感謝祭」
境港のカニ水揚げ日本一をPRする「カニ感謝祭」が八日、境港市の水木しげるロードを中心に行われる。パレードや神社へのカニ奉納が主な内容だが、三回目の今年はロードの一部が歩行者天国に。昨年、過去最高の入り込み客をロードに呼び込んだ妖怪ブームとカニのコラボレーションでさらなる飛躍を目指す。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月06日
“復活”妖怪ショップ 名古屋パルコ大盛況
米子市のきさらぎ妖怪舎(木村正明社長)が昨年、愛・地球博の会場に出店して話題になったグッズショップ「水木しげるのゲゲゲの森」の建物や展示品を再利用した展示会が十日まで名古屋市の名古屋パルコで開かれている。会場では、妖怪グッズのほか、境港市の水木ロードなど観光地のパンフレットを展示し、鳥取県をPRしている。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月06日
過去最多85万5千人 昨年の水木ロード訪問客
昨年一年間に境港市の水木しげるロードを訪れた入は過去最高の八十五万五千二百七人に上ることが四日、市の調査で分かった。市はロードのブロンズ像増設や映画『妖怪大戦争』公開などインパクトある話題が相次いだのが奏功したと分析している。(日本海新聞提供)

新着情報2006年01月06日
境港36年ぶり10万トン割れ 05年水揚げ量
二〇〇五年の境漁港の水揚げ量は〇四年比で17・9%減の九万五千二百二十八トンとなり、全国十二位だったことが三十一日、境港水産振興協会の速報で分かった。境港の年間水揚げ量が十万トンを割り込むのは一九六九年以来三十六年ぶり。取引額を示す水揚げ高は〇四年より六億円減の百七十九億円だったが、順位は変わらず十三位だった。(日本海新聞提供)

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