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2006年01月06日 |
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| 年の瀬ムード 境港 迎春準備にぎわう | ||
| 日本海側屈指の漁業基地・境港市の水産物直売施設で三十日、観光客や帰省客が大勢詰め掛け、正月用の食材を買い求めた。縁起物のタイやブリ、特産の松葉ガニなどが人気を集め、年の瀬ムードを漂わせていた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月28日 |
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| 妖怪の集客力絶大 水木ロード沿い空き店舗埋まる | ||
| 全国の地方都市が中心商店街の空洞化に悩む中で、境港市の中心商店街に立地する水木しげるロード沿いで今年、出店可能な空き店舗がすべて埋まった。年間八十万人以上の観光客が訪れる県内きっての観光スポットに成長した水木ロードの集客力が原動力。かつて生活日用品が中心だった商店街が観光用に変化したのも大きな特徴だ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月27日 |
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| 今年はシラス豊漁 「山陰の味」の主柱へ | ||
| 美保湾で獲れたシラスが、ちりめんじゃこに加工され、地元の食卓や全国に『山陰の味覚』を伝えている。今年の美保湾でのシラス漁は豊漁といい、獲れたシラスはその日のうちに新鮮なまま加工される。骨まで丸ごと食べられる手軽な健康食品が、地元の海の味として見直され始めている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月22日 |
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| 話題を追う 「境港水産業界 この1年」 | ||
| 境港の水産業界は今年、歴史的な出来事が相次いだ。過去最高を記録したクロマグロ水揚げは特産品開発の起爆剤となったが、三月の法改正に伴う保険未加入船の入港禁止はベニズワイガニの輸入に依存した加工場の足場を揺るがせた。長年のイワシ不漁が響き、老舗企業二社が経営再建に踏み切るなど水産資源の変動に左右される業界の構造も浮き彫りになった。環境の変動に耐え得る「安定化」の鍵は何か。一年を振り返りながらキーワードを探った。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月22日 |
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| 2005この1年 回顧 県内に「妖怪ブーム」 | ||
| 鳥取県内で今年、妖怪でまちおこしをする境港市を中心に「妖怪ブーム」が起きた。同市の水木しげるロードではスポンサー制による新しい妖怪ブロンズ像が春から続々登場。県内各地でロケされた映画『妖怪大戦争』は夏の公開で大ヒット、秋にはJR境線の全十六駅に妖怪の愛称を付ける観光路線化事業が始まった。妖怪ワールドの拡大は全国級の話題となり、県の観光情報を全国発信する機会を広げた。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月22日 |
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| 1カ月ぶり大漁旗 境港で1002トン水揚げ | ||
| 境港市昭和町の境漁港で二十日、水揚げ量が千二トンを記録し、一カ月ぶりの大漁日となった。十二月は荒天によるしけで出漁できない日が続いたが、寒波が落ち着いたこの日は漁船が相次いで入港。サバやツバスなどを大量に水揚げした。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月22日 |
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| 鬼太郎フェリー来月20日就航 境港−隠岐1往復/日 | ||
| 境港と隠岐島を結ぶ隠岐汽船(本社・島根県隠岐の島町)のフェリー船体にゲゲゲの鬼太郎のイラストを描く「鬼太郎フェリー」が来年一月二十日に就航することが二十日までに、決まった。境港市内の水木しげるロードや同記念館、JR境線の観光路線化との相乗効果で人気を呼びそうだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月16日 |
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| 市立幼稚園を全廃 保育所は民間移譲 境港市 | ||
| 境港市は十四日、乳幼児の保育、教育サービスを見直し、積極的に民間に委ねる方針を明らかにした。少子化の進展に対応して市立幼稚園は将来的に全廃し、保育所は一部を廃止した上で民間移譲も視野に入れて検討するという。同市では二〇〇三年度に幼稚園と保育所の施設を統合する「幼保合築」を一部で実施したが、今回は施設の効率的運用に向けてさらに踏み込んだ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月13日 |
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| 10万トン割れの危機 境港の年間水揚げ量 | ||
| 境港の今年一年間の水揚げ量が三十六年ぶりに十万トンを割り込む可能性が高いことが十二日、境港水産振興協会の集計で分かった。十一月までの累計は前年同期比13%減の八万八千トンにとどまり、十二月も荒天による不漁が続いているため。年間十万トンを下回れば、境港のイメージダウンにもつながりかねないだけに、業界は歳末の豊漁に願いを込めている。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月12日 |
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| JRA冠レースで境港市PR 特産品ブースに行列 | ||
| 境港市の名前を冠とした日本中央競馬会(JRA)のレース「境港特別」が十日、兵庫県宝塚市の阪神競馬場で開かれた。熊沢重文騎手騎乗のストラタジェムが昨年に続いて優勝。表彰式では熊沢騎手や関係者に中村勝治境港市長が表彰状を手渡した。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月12日 |
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| 共和水産が経営再建 債権放棄133億円 | ||
| 経営が悪化していた水産業の山陰地方最大手「共和水産」と関係会社「東海漁業」(いずれも境港市栄町、和田耕治社長)は九日、主力銀行の山陰合同銀行(若佐博之頭取)の債権放棄を軸とする経営再建策を発表した。同行も全面支援する方針。債権放棄額は約百三十三億六千万円に上る。両社とも営業は続行し、従業員約二百六十人の雇用は維持される。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月12日 |
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| 大型機対応に可能性 台湾チャーター便継続問題 | ||
| 米子空港などを利用した台湾プログラムチャーター便の来年五月以降の運航継続が困難視されている問題で、鳥取県は七日、専門家による検討会を開き、運航主体の台湾・エバー航空が来春導入する方針の大型機に米子空港の現在の施設能力が対応できるかどうか、技術面での可能性を検討した。県は「なお可能性はある」としているが、今後、追加検討した上で大型機の就航が可能と判断できれば同社に運航継続を要望する方針だ。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月12日 |
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| より早くより便利に 境港図書館IT化試験稼動 | ||
| IT化の整備が遅れていた境港市民図書館(境港市上道町、甲斐清明館長)で、蔵書の検索をスムーズにする端末機などが導入され七日、試験稼働を始めた。併せてホームページも開設。来年四月には蔵書約十万冊のデータベース化を終え、インターネットによる貸し出し予約を可能にするなど本格的な稼働をスタートさせる。(日本海新聞提供) | ||
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2005年12月06日 |
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| 市民防犯パト開始 境港−通学路を重点に巡回 | ||
| 市民ボランティアの境港防犯パトロール会(佐々木健雄会長、33人)は4日、青色回転灯を装着した車でのパトロールを境港市内で始めた。広島市や栃木県で発生した女児殺害事件で地域不安が高まっている実情を受けて、児童・生徒の登下校時に通学路を重点的に巡回。市民に注意を呼び掛けて都市の監視機能を高める。 | ||
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